「カフェドゥ万葉」についての記事で
万葉の開発者ブログデビューしました。
よかったら読んでみてください。
今までは仕事関係のものもこの日記に技術メモを書いてたのですが、
仕事に関係するものは開発者ブログにも書いていこうと思います。
ちなみに、万葉開発者ブログはブログシステムをposterousに更新しました。
複数人で1つのブログを書けるところや、
フォーマットがWYSIWYGなところがいい感じです。便利。:)
と、開発者ブログの宣伝ばかりしてしまいましたが、
こちらの日記も引き続き書いていきますのでどうぞご贔屓に。(^^ゞ
]]>今年、JRubyに関する本が翔泳社から立て続けに2冊出ています。
1冊は橋本さんの「JRuby on Railsシステム構築入門」。
こちらはDBマガジンの連載を本にしたいわば書き下ろし本です。
もう1冊は私の勤めてる万葉が監修になっている「JRuby on Rails実践開発ガイド」。
Ola Bini さんの本の翻訳ですが、
Rails2.3系にあわせて大幅な加筆修正がなされています。
この著者さんらとコミッタのnahiさんが登壇するトークセッションが8/5(木)夜にあります。
JRubyはJavaVM上で動作するRubyなので、Rubyの本ですが
「Javaで仕事をしているけど、他の言語でもっと便利なのないかな」
と考えている方にいいのではないかと。Javaのライブラリなど資産を活かせるので。
また、JRubyKaigi2010がRubyKaigi(at つくば)内で行われるので、
それに参加しようか迷っている方はまずは東京での前夜祭となるこのイベントに
足を運んでみてはいかがでしょうか。
私も行きます!登壇する4人みんな知ってる人なので楽しみです。:)
JRubyKaigi2010は1つのサブ企画なのにスポンサーがついて外タレが登壇するという豪華構成。
サイトもかっこいいのが出てきました!
]]>全国で、もはや何回目の開催かよくわからないのですが、
石川高専で高専カンファレンスが8/7に開かれます。
今回はプロコン「コエラリ!」でおなじみの現役生、柏さんを中心に開催準備が進んでいます。
以前の福井開催で石川高専の越野先生と「次は石川高専でやりたいですね」とお話して、
それから1年で実際に開催となったのが大変うれしいことです。
越野先生もそのときにやっていた未踏のお話をしてくれますし、
福井開催で便宜をはかっていただいたjig.jpの福野さんも登壇されます。
また、先秋の東京開催で発表していただこうと思いながらも、
残念ながら予定があわなかったはてなデザイナの ちらりずむさんがLT登壇されるので楽しみです。
東京からは北陸フリー切符で22000円ほどで往復できるので、
ぜひとも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
今回のポスターのような、粋な夏が待っているはずです。
私もついでに北陸の夏を旅してこようと思います。 :)
]]>私がiPadで期待しているのが外部出力機能。
これを使ったらいろいろと面白いアプリが出てくるんじゃないかと。
そして、iPadを使ってみた方はお気づきだと思うのですが、
どのアプリでも外部ディスプレイに表示するわけじゃなくて、アプリ側の対応が必要です。
ちょっと調べてサンプルを書いてみました。
[[UIScreen screens] count] で1(以上)が返ってきたら外部ディスプレイ在り。
メインの window.screen へ↑でとれる 外部ディスプレイのUIScreenをセットすれば切り替わる。
あとは [window addSubview:viewController.view]; って感じで
外部ディスプレイで表示するviewを追加すればいいのだけど、
frameでサイズをあわせるなどすると吉。
githubにプロジェクトごとコードあげてありますので参考にしていただければ。
今回もstackoverflowでコードを参考にさせていただきました。
追記(2010.7.12):
外部ディスプレイの出力、シミュレータでもできるんですね。
ハードウェアメニューにあります。
外部出力しちゃうとmacとの接続ができなくてデバッガ使えないので
大変だと思ってたのでこれはありがたい。
]]>rails の認証プラグインのacts_as_authenticated を使ってみたのでメモです。
webの情報はほとんど2007年とかそこらなので、
最近は authlogic あたりがよく使われてるんでしょうか。
プラグインをインストールするURLがgithubに換わったようなので、
$ script/plugin install git://github.com/gundestrup/acts_as_authenticated.git
であとは
$ script/generate authenticated user account
$ rake db:migrate
$ script/server
で、http://localhost:3000/account へアクセスすれば認証試せます。
吉見和也さんのページを参考にさせてもらいました。
わかり易いのでオススメです。
http://github.com/gundestrup/acts_as_authenticated
http://japan.zdnet.com/blog/yoshimi/2007/10/12/entry_27016433/
]]>
和傘
和傘
]]>誕生日ですとも、ええ。
ゾロ目、、、
前回は大学時代、ゾロゾロ言ってたのが懐かしいです。
例年通り今年もあさましくお祝いコメントを受け付けます!
この1年もみなさんどうぞよろしくお願いします。
]]>仕事でやったらいくつかはまりどこがあったのでメモ。
iPhone構成ユーティリティを使う方法 と テキストファイルを使う方法がある。
実機があればiPhone構成ユーティリティを使う方法が楽だと思う。
実機がない場合はテキストファイルで。
■注意
* Deviceは年間100個までしか登録できない
* Deviceを消すことはできるが、消しても残り登録できる数は増えない
* 下記のファイルの中に既に登録されているDeviceがあると、登録に失敗する
■iPhone構成ユーティリティを使う方法
iPhone構成ユーティリティで過去に認識した iPhone/iPodTouch を一括で登録できる。
1. iPhone構成ユーティリティを起動してiPhoneを接続
2. 左側タブの ライブラリ - デバイス の画面で登録したいデバイスを選択、ファイル - 書き出す
3. 作成されたファイル(xml)を iPhone Dev Center の Upload Devices から登録
■テキストファイルを作成する方法
手元に機材がない場合に便利。
1. UDIDを集める
2. 各行を UDID [tab] 機材名 にしたファイルを作成
* 1行目はコメント文らしく、登録されないので注意
3. 作成されたファイルを iPhone Dev Center の Upload Devices から登録
サンプルを置いておくのでDLして置き換えると楽だと思います。(UDIDはてきとーに書いてます。)
http://dl.dropbox.com/u/4688195/diary/for_iDC.txt
]]>メモ。
macで1つのファイルが開けるファイル数上限は
sysctl -a で kern.maxfilesperproc を見れば良いみたい。
$ sysctl -a | grep maxfilesperproc
=> kern.maxfilesperproc = 10240
]]>iPhone AdHoc配布で起動した瞬間にAccessViolationで落ちる
iPhoneのAdHoc配布ではまったのでメモです。
posix_spawn("〜パス〜", ...): Permission denied
ってエラーで起動した瞬間に落ちる。
原因は、Dropboxフォルダに配布用の.appを素で置いてしまったから。
.appはmacから見るとファイルですが、実体はディレクトリ構成になっていて、
どうもDropboxがその中の.XXX的なシステムファイルを削除する仕様らしい。
解決策は、zipで圧縮して置けばOK。
1人のマシンで転送すると動く(Dropbox経由してなかった)ので、理由が分からずはまりました。
.appで同じようにはまるのは昔は結構あった気がしたのですが、
最近はなかったのでさっぱり忘れてました。
あと、AdHoc配布用ビルドってチームの代表1人しかビルドできないんですね。
(Certificateのせいで、1台に制限される)
個人で開発するときはいいけど、企業で開発している人はどうしてるんでしょう?
ビルド専用機を1台立てるとか?
]]>5月29日(土)に全国12回目となる高専カンファレンスが苫小牧高専で開催されます。
去年の開催予定がインフルエンザにはばまれ、仕切り直しての開催となりました。
今回はタイムスケジュールを見ると分かるように、
地元ゆかりの登壇者や、先生、現役学生さんが大変多いです。
やはり高専で開催するのが大きいのかな。
地方開催でこれだけ発表者数が確保できるのは素晴らしい。
私は参加できないのですが、
北海道の方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
(・・・と思ったら申し込み受付終了してました・・・)
ベストエフォートでustream配信もあるそうなので、
そちらでもお楽しみください。:)
]]>先週、デザフェスへいってきました。
毎回いろんなクリエーターさんのいろんな作品が見れて楽しいです。
iPhoneのアプリを宣伝している方もいました。
次回はiPadアプリを作ったり、利用して宣伝する人もでてくるかもですね。
今回、楽しかったのはオーダーメイドのしおりを作ってもらったこと。
書家の豆缶さんにその場で書いてもらいました。
想像以上にいがいがしたのができてきて嬉しくなりました。(^^)
豆缶さんのホームページにも書いてもらったしおりが載っています。
顧客の望む以上のものを作る、私も見習わないと。
しおり以外にもJRuby本の和風POPも書いてもらいました。
文字数多くて大変だったと思うのに色までいれてくれて。
次回のデザフェスで豆缶さんをみかけたら、
みなさんもぜひ作ってもらってみてください。オススメです。
http://mamecan.blogzine.jp/ittarikitari/2010/05/post_e08b.html
]]>見本誌をいただきました。翔泳社さん、ありがとうございます!
原著者の Ola Bini さんの「日本語版の刊行にあてて」に
いいなと思った言葉がありましたので引用します。
「Rubyは使う喜びに満ちた言語です。
楽しく、しかも生産性を発揮できるというのが素晴らしい点です。」
この本はJRuby でRails を使うための手引きとなる1冊です。
「JavaからRubyへ」渡ってきたエンジニアの方も多いと思いますが、
Java も Ruby も Rails もいいとこどりしたい!という方にぴったりの1冊だと思います。
GoogleAppEngineで何かwebアプリ作ってみたいんだけど・・・
という方はこの本の中で書かれているいくつかのサンプルアプリ作りを
おいかけることで開発の基礎作りになるんじゃないかと。
ポイントはRails2.3.5に対応していること。
原著はRails1.2について書かれていますが、
現状、最適解といえるRailsのバージョンにあわせて
翻訳チームのみなさんががりがりがりと2.3.5対応しています。
これで今の環境で滞りなく試すことができます。
最初に戻り、Ola Biniさんは「日本語版の刊行にあてて」をこう締めくくっています。
「本書はJRuby on Railsの入門書であるとともに、
JRubyを使うと「どのようなことが実現できるか」を示しています。
しかし、実際にJRubyを使うのは、読者であるあなたです。
ぜひ、世界に乗り出して、素敵なものを作り出してください。」
]]>京都の長屋に住む若い物作り職人さんたちの恋物語。
恋の話もいいのだけど、
この漫画がおもしろいのは物作りの部分。
本職人、銀細工職人といった仕事の日常を麻生みことさんが描くだけで見ていて楽しい。
ものづくりが好きな人に一押しの作品です。
麻生みことさんは「そこをなんとか!」もおもしろいけど、この漫画もいいなぁ。
アフタヌーンでこの漫画チェックしてたのに、
2月発売のこのコミックに気づいたのが今週でした。(^^ゞ
]]>ここ2年ほどはまっているボードゲーム「パンデミック」。
世界を舞台にウィルスの感染をチームプレイで阻止するゲームです。
システムvsプレイヤーの協力プレイなのでチームワークがゲーム攻略のポイントになります。
過去に伝説級を共にクリアした @tomita さんが
天然痘根絶30周年にあわせて大会を企画してくれたので参加してきました。
参加11チーム33人。とみーるさんの手腕により協賛にホビージャパンさんとすごろく屋さんがつく大盛況。
さらにゲームの作者さんにメッセージをもらったりと大活躍でした。
私のチームのメンバは高専ゲーム仲間の @bto さんと @_h_s_ さん。
@_h_s_ さんはパンデミック初めてだったので水曜にルールインストールして、
ついでに3人で練習。初級は勝ったものの、上級で勝てませんでした。
作戦を考えて望んだ今日は初級、中級で辛くも勝利し迎えた上級。
ウィルス3個の都市を巡って1つ減らし、すかさずそこに1個感染するという
熱い攻防を繰り広げ見事勝利!
さらに続けて挑戦した上級にもするする勝利で4連勝!
ロールがランダムで決まる難しい状況下での上級連勝は素晴らしい。
@bto さんがオペレーションエキスパート有無の場合の戦略を考案したり、
@_h_s_ さんが経験が浅いのにもかかわらずDispatcherをこなしてくれたり、
非常に強いチームでした。
結果、4勝0敗と好成績でしたが、
ボ会のひげさん率いるボ部が根絶数で上回り優勝!
私たちは2位タイでした。
もう1つの2位のチームはtwitterで集まって当日初めてのチームプレイで、
4連勝はすごいです。むしろ優勝でもいいくらい。
しかし大人げなくじゃんけんで勝ってしまい賞品に
ホビージャパンさん提供の新作ゲーム「Endevor」をいただきました。
領土拡大を目指す国家の戦いのゲームで重厚そう。
誰か遊び方を教えてください。(^^ゞ
(優勝チームの賞品はなんと発売前のゲームで、
さらにすごろく屋さんも割引券をくれました。すごい!)
運営してくれたとみーるさん、主任さん、どうもありがとう!
楽しかったです!また開催の際はぜひ参加したいです!
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