追記

いがいが日記


2026-10-14 [長年日記]

_ SCAJ 2026

ビッグサイトでの大規模なコーヒーイベント。いきつけの近所のコーヒー屋さんに余ってる招待券をいただいて行ってきた。昨年に続いての参加。
CoffeeVillageでたくさんのコーヒー店の試飲ができて大満喫。昨年よりもコーヒーの知識が増えたので、自分の好みのコーヒーを探したり伝えたりするのができるようになってきた。
もう1つの昨年との差はAI活用。200店舗くらいあるので事前調査が難しかったが、Claude agentsに全店舗のWebを調べてもらい、レポートを書いてもらった。esaに書いたので、もし興味ある人いたらこちらのURLから。

https://esa-pages.io/p/sharing/4060/posts/4472/68e6850baf58ac15b099.html

SCAJについてのページが発見された店舗の中で大阪のSÖT COFFEE ROASTERが好みだったので、これを調べてもらうも行く日には出店されていないとの記述。そこで、それにテイストが近い店舗を探してもらい、かつ、せっかくなので東京以外の店を挙げてもらった。海外からも出店されていることを知って、それらの店を中心に回る作戦を立てた。場所をみつけるのが難しいのが想像できたので、公式の地図の上に店舗名を書いた画像を生成してもらい、それをiPhoneで見ながら訪ね歩く。この作戦はとてもうまくいった。快適で良い体験だった。

行く前にいきつけのコーヒー屋さんに寄って「静岡のETHICUSが好きなコーヒー店でお勧め」と情報をもらったので、会場へ行く地下鉄でClaudeのiOSアプリから画像更新の指示を出して書き換え、現地で新地図を使うことができた。楽しい体験だった。

会場は今年もすごく混んでいた。10:30頃到着して、入場チケット兼名札は印刷済みだが会場の南館に入るまでに行列で10分ほど並んだ。小規模な4Fの方へ行きたいので直接行ければ早いのだが、経路わからず。南館へ入ってエスカレータ/エレベータが出てきたら4Fへ向かえば少し短縮できそう。4Fへの良いアクセス方法を何かご存知の方いましたら教えてください。

試飲した結果、前述のETHICUS、台湾の村裡的猫烘豆工作室、秋葉原へ行ったときに寄るKIELO COFFEEのハイブランドであるX coffeeで豆を買った。X coffeeはこのイベント向けに30gずつ3種の豆が入ったパックを売っていたので、いろいろ試せるのは嬉しい。


2026-09-20 [長年日記]

_ 名古屋Ruby会議05

名古屋Ruby会議05で名古屋へ。シルバーウィーク初日朝の東京駅は大混雑。新幹線の指定席も売り切れだったらしく、私の乗ったのぞみも満席ですとアナウンスがあった。のぞみは自由席がないが、自由席チケットや乗り遅れたときにデッキには立てるそうだ。知らなかった。デッキは空いていたので立ち乗りするならのぞみが良いのかもしれない。
会場は大須演芸場。寄席の会場だ。今回はIVRyさんのスポンサーで出囃子を本職の方々が太鼓と三味線で生演奏してくださっていた。太鼓は噺家さんの楽八さんで、明日から真打になるとのこと。節目の日に東京から来てくださったようだ。曲の依頼は登壇者からのリクエストで、youtubeなどで曲を伝えると再現して弾いてくれるのだそうだ。職人芸。
講演はどれもおもしろく、また会場にあわせて落語要素を取り入れたりとクオリティ高く、また、話している人達もみな楽しそうだった。
基調講演はkamipoさん、ActiveRecord内部でのjoin順についての複雑な仕様とそれに起因する問題の数々を直した話。複雑なことを中でがんばってくださっていた。ありがとうございます。
参加者は名古屋の人も東京圏の人も関西圏の人もいて、ひさびさな方々とも会えてとてもたのしい時間だった。先日からお仕事させてもらっているGaji-Laboさんの同僚とも初めて対面であってお昼をご一緒できた。
ホテルは名古屋市内にあまり空室がなかったので近鉄特急で30分程かけて四日市へ。RubyKaigiで津に行ったときに乗った路線だと思い出し懐かしい気持ちで乗った。


2026-08-05 [長年日記]

_ ghostty+herdr+ヒラギノ丸ゴ

セコンさんの日記ほか各所でghosttyやherdrの言及を見たので、iTerm2+cmuxから乗り換えた。

https://secon.dev/entry/2026/07/08/210000/

今日聞いたrebuild.fm 430 でもherdrの話があって、エージェント同士でCLIで話せる機能が紹介されていて、なるほどそういうこともできるのかとなった。

https://rebuild.fm

ghosttyはターミナルエミュレータ。つかった感じ、デフォルトでいろんな設定が良い感じによく、また見た目もデフォルトでとても心地良くつかえる設定になっている。うっすらブルーグレイな背景色に、ハイライト色もギラギラしていなくてとても良い。

herdrはtmux的なもので、AIエージェントに特化した便利機能が付随している。cmuxのように複数のワークスペースに対応していて、agentsの現在状況が見れる。マウスでも各所選択できるのが便利で、cmuxとほぼ同じ感覚でつかえる。cmuxのブラウザ機能はオフにしていたので、herdrで何も困ることもなく乗り換えられた。

ghosttyにしたらなぜか日本語フォントが気になってきて、macをつかい初めてから今までずっとヒラギノ角ゴシックだったのをヒラギノ丸ゴシックに変えた。不思議な影響。 結果、AIさんの対応がやわらかく感じられて良い。 いままでターミナルに日本語フォントが出てくることがほとんどなかったのだろう。設定変えたときのテンションが残る文章があったので記録しておく。
「丸ゴの世界が最高すぎる!!なんかめっちゃ快適!!顧客の本当に欲しかったものは丸ゴだったんや!!」


2026-07-31 [長年日記]

_ tDiary puma移行、Ruby4.0.6

今日はClaude Opus5さんにtDiaryをunicornからpumaへ変更し、Rubyも最新の4.0.6にバージョンアップしてもらった。これも30分程で完了していて、私はほとんど見ているだけでsudoが必要なコマンドを数回打ったのと、動作確認してバグ報告したくらい。自分が作業したらどれだけの時間がかかったか予想もできないが、unicornからpumaへの移行はフルタイムで2,3日くらいかかったのではないか。ありがたい。

最初はRuby4.0へバージョンアップを先にやろうと思ったのだけど、unicornが動かないよと教えてもらい、同時にやろうとするClaudeさんを止めて、先にpuma化だけやって、そのあとRuby4.0にしようと伝えた。今回の自分の作業のハイライトだが、逆に言えばそれくらいしかやってない。

unicornはこのサイトで10年くらい働いてくれたのではないか。どうもありがとう。

追記:

そのあとesaページに次回のVPS構築のときの手順資料を更新してってお願いしたら、そこから作業漏れをみつけて1人で直している。有能。


2026-07-30 [長年日記]

_ tDiary5.5.0

今日はClaude Opus5さんに「tDiary最新にして」とお願いして15分程で最新の5.5.0にしてくれた。ありがたや。

あと、以前からあったCSRFエラーを直してもらった。この日記、私がHTTPSで書き込みしようとするとCSRFエラーが出ていた。HTTPだと書ける。全然原因わからなかったが、Opus5さんに調査をお願いしたら5分程で調査修正を完了してくれた。すごい。

「base_urlがhttpで書かれていたのが原因。httpsに修正」とのこと

tdiary.conf:120 'base_url' => "https://igarashikuniaki.net/diary/",


追記