追記

いがいが日記


2026-07-04 [長年日記]

_ BraBraFF2026

ひさびさのBraBraFF、ひさびさのシエナ。友人に席をとってもらって、国際フォーラムCホールの6列目中央という良い席で聴かせてもらった。

愛のテーマが素晴らしかった。BraBraでは初演?オーボエが素晴らしかった。ソロ旋律、息継ぎなしで一息で吹いていたのでは。すごい。トロンボーンソロも素晴らしかった。あんな音が出るのだなぁ。ラッパソロもとても良い。

オペラのマリアとドラクウは素晴らしかった。ゲームでやったあの場面、楽団と歌手の演奏だとああなるのかーと。ハッピーエンドに仕立ててあったのも良い。スタンディングオベーション、音楽コンサートで体験した のは初めてかも。よい体験。 リコーダーは今回もたのしかった。練習なしで前回から2年ぶりのぶっつけ本番。音はだいぶ外してたけど、今までで一番良く吹けたかも。一緒に行った友人に褒めてもらって嬉しい。

開演直前に物販行ったら空いてたのでパンフレットを買う。あとで記録として見かえせて良い。

アンコールは小さい子もたくさん登っていて、オペラの歌手さんと一緒にマラカスを振っていてとてもたのしそうだった。いつか子と一緒に壇上に上がれるといい。


2026-06-15 [長年日記]

_ Claudeにこのサイトを直してもらった

Claude Codeの使い方をじゅーんさんに教えてもらっている。AIエージェントが勃興してから1年程経つが、あまり手を動かす時間が取れずに腰が重くなっていたが、教えてもらって高速道路で進んでいくととても快適で、AIに対する苦手意識も消えてきている。むしろこの作業もAIにお願いできないかという視線でものごとを見ているので、ひさびさに感じる新しい開発のたのしさを味わっている日々。

Gitを操作する、GitHubを見にいく、日々の帳簿をつけるためにWebサービスへ書き込みする、Webサービスからの大量のファイルをダウンロードを自動化する、esaを読み書きする、そんな作業がClaudeによって自動化されていき、作業時間が短縮されたり、されなかったりしている。作業時間が減らないケースもそれなりにあり、これは自動化しても時間は大差ないのかとか、自動化するコードを書かせる時間を考えると損益分岐点は3年後だなとか、自分でコードを書き始めた頃に感じていた自動化の損益分岐について思い出させる。

AIは魔法のように思っていたが、思った以上に魔法なことと、思った程は魔法ではないことに分かれることも分かった。コードを書かせる仕事は自分が書くよりずっと早く進んでいくが、とはいえ魔法ではなく、自分が判断していることは自分がコードを書く作業のときとあまり変わらない。自分が得意な分野では自分がやった方が速いことも多そうだ。

一方で不得意な分野はAIが何をやっているかあまりわからなくてもうまく進めてくれるので魔法のように感じる。私のtDiaryも3年程前からたびたび502エラーを出していて気になっていたが、どうデバッグして良いかもわからず、時間も取れなかったこともありずっと放置していた。原因はunicornのどこかの設定か、あるいはHTTPとHTTPSの両利用の設定あたりにあると推測していた。

Claude Codeにsshさせて問題を調べてもらった。10分も経たないうちに原因を特定した。理由はunicorn再起動スクリプトの不具合なのだそうだ。すごい。これは私だといくらがんばっても気づけそうな気がしない。Claude Codeは不具合を修正し、再発の可能性を下げるためにデーモン登録の方法を変更したりと手を尽くしてくれた。結果、502エラーはその後見ていない。たいへんありがたいことだ。これでまだまだ私のtDiaryも続けられそうだし、日記を書く意欲も出てきた。次はunicornからpumaへの乗り換えの作業もお願いしてみようと思う。


2026-05-28 [長年日記]

_ 明治生命館

東京駅そばの明治生命館へ行ってきた。美術館が目的だったが、建物も素晴らしかった。

戦前に建てられたものの、金属供出で設備が失われたり、GHQに接収されて内装をひどく改変されたり(解説文から怒っているのが伝わってくるレベル)と時代を刻みながら、戦後に復元されて以前の姿に近い形に戻ったそうだ。GHQのマッカーサーが記者会見した会議室はここで歴史が動いていたのかと感慨に浸れた。そのほか、当時の素晴らしい建築を満喫できて素晴らしい時間だった。これが無料で入って観覧できるのはすごい。

帰り際に係の方が「そこにアンモナイトがありますよ」と床を指さして教えてくれた。この大理石は海外から送られてきてここに収まったそうだ。戦火で焼かれた可能性もあったのに、壊れずに現在に残っているこの建物の歴史に思いを巡らした1時間だった。できればカフェも利用したかったが、平日昼でも80分待ちだったのでまた次の機会に。


2026-04-24 [長年日記]

_ RubyKaigi2026の笹田さんの本屋

いろいろ書きたい記憶はあるが、対人の記録になってしまうのでプライベートな日記に残すことにして、ここでは笹田さんの本屋の話を書く。今年はコーナーゲストという仕組みで本の推薦をさせてもらい、あわせてときどき店員をさせていただいた。

広い場所にたくさん本が並べてあって素晴らしかった。店員係で来る方々といろいろ話せてたのしかった。たくさんの人がサインや売り子に来ていてとてもよかった。

RubyとRailsの本はなかなか売れなかった。著者がいても売れないのでみんな持ってるのだろう。須藤さんの寄稿しているリーダブルコードは27刷らしいすごい。須藤さんは売り込みが上手でたくさん売っていた。

えびちゃん、アーロンさんがきてくれてRuby超入門を買ってくださる。嬉しい。最終日、学生さん(ピクシブの渡航支援で来られてるようだった)が何人かいらしたのでRuby超入門を1冊ずつプレゼントした。これは良い仕組みだったので来年もやりたい。

店番をしていたら、Ruby超入門でRubyを覚えた方がたまたまお二人同時にいらっしゃり、良い本ですよね、わかりやすかったです、もっと推したいとお褒めの言葉をいただけて嬉しかった。これはなかなか希有なことなので、本屋の場をつくってくれた笹田さんに感謝。


2026-03-08 [長年日記]

_ 国立科学博物館コンパス

子供と親が一緒に遊べる科博の常設展示。展示というよりは屋内の公園に近いかも。滑り台があったりして子も喜んで遊んでいた。予約が難しいのが難だが、仕方ないとも思う。子が2歳くらいだとまだ危ないゾーンもあって親はヒヤヒヤするが、もう少し大きくなれば自由に遊べるようになるのだろう。 科博、年パスを買ったので活用していきたい。子、東博よりも科博派のようで、ほかの展示にも興味を示している。夏の暑い日に活用できるといい。 https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php


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