追記

いがいが日記


2017-04-07 [長年日記]

_ MBP電源アダプタ

USB-C給電のMBP15inch、外ではiPad用アダプタ(10W)を使ってたのだけど、rspec実行とかCPUぶん回すパターンだと給電量が全然足りないことが分かった。今日はMacBook用電源(30W)にしてみたらいい感じ。CPU使うときはやや減るが、後でリカバリーできる。

MBP15inch用は80W,300g。MB用30W,100g。iPad用10W,50g。

書き物ぐらいだったらiPad用で全然いける。そしてUSB-PDって4Aとか結構な電流を流してて驚いた。


2017-04-01 [長年日記]

_ 五+嵐氏、紅茶事業のため5+嵐を設立へ

ナイスな着眼点となかなか芽が出ないことで有名な五+嵐氏は1日、日本での紅茶事業のために「5+嵐」を設立すると発表した。紅茶先進国である台湾の有名茶屋「50嵐」のぱくりも辞さない構えだ。
「どのレベルから始める?」との質問に「紅茶をおいしく楽しむのに欠かせないタピオカが最も重要だ」と回答。原料となるキャッサバの栽培へ向けて農地買収に乗り出すという。
その後、タピオカをおいしく煮るための黒糖、あわせておいしい果実、新鮮な牛乳などこだわりの食材を取りそろえ、最終的には茶葉農園も運営する予定だ。1号店の開店は2037年を予定している。
五+嵐氏は「理想のタピオカミルクティーを探す旅に出ます。探さないでください。」と言い残し、でかけていった。今回も本人が食べたいだけなのは変わらないようだ。


2017-03-13 [長年日記]

_ バニラエアと桃園空港を初めて利用した

いつもの花粉疎開で台湾に来ています。今までANAやJALを使っていましたが、今回は安いのでLLCのバニラエアをはじめて使ってみました。片道15000円ほどで成田ー桃園空港間を飛べてお買い得です。

成田空港は去年できたLLC用の第3ターミナルからの発着。第3ターミナルは第2ビル駅から徒歩と施設バスで15分ほど。第2ターミナルへも徒歩で5分以上はかかるので思ったほど遠くない。第3ターミナルは施設も簡素で空港ぽくないけど、必要十分という感じで悪くない。フードコートもあります。ラウンジはなさそう。搭乗ゲートまで行くときれいな感じでした。空いてると快適だけど、混む時期はちょっと大変かもしれない。

バニラエアの飛行機はA320。新しい機体だった。座席指定が有料なのでしなかったら3人掛けの窓際だった。行きは4時間くらいかかってトイレに行くのも大変なので、次回は通路側で座席指定しよう。フライトは快適。アナウンスがフレンドリーな感じで好感。お客さんは季節柄か学生さんらしき人が多くてたのしそうだった。年配の人はほとんどいない感じ。ANAだと年配の方ばかりだったので、住み分けされてたのだなぁ。

台湾側は桃園空港。いつも松山空港だったので初めて。大きな空港で、入国審査前にsimを売ってる通信会社が3つも。しかもガラガラ。値段も条件も同じようだったので、いつもの中華電信にした。15日間で700NTD(=約2500円)、LTEで通信料無制限。simを買うところは空いてたけど、入国審査はすごく混んでた。これはなんとかなるといいなぁ。yoozooさんに教えてもらったが、1年で3回以上入国すると自動入国ゲートを通れる権利がもらえるそうだ。

桃園空港から台北駅への新しいMRTが今月正式開通したので早速利用。桃園空港から台北駅まで35分ほどと聞いたけど、実際は50分くらい。快速があるみたいなので、35分はそっちの場合なのかも。でも乗り換え無しで台北駅まで行けてとても便利。

ということで、バニラエアの旅、快適でした。桃園空港もMRTのおかげで便利。成田が遠いことだけがちょっと残念です。(家から2時間かかる)


2017-02-26 [長年日記]

_ Schoo マスタープラン RubyプログラミングRoute

動画でプログラミングを学べるSchooさんにてRubyプログラミングの講師をやっております。私の担当はその中のRailsの部分です。ほかにもRuby編、HTML/CSSでデコる編、サーバへデプロイする編と基礎から装飾、デプロイまで基本的な流れを一通り体験できるコースになっています。

有料のプログラムになりますが、興味ある方、もしよろしければ!2月中は早期割りがあるそうです。

ちなみにビデオ講義は今回はじめてだったのですが、中の方の編集技術で乗り切りました。聞いてる人が誰もいなくてカメラに向かって話すのは講義とは違ったコツがありますね。

https://schoo.jp/route/masterplan/programming

Schoo


2017-02-24 [長年日記]

_ Rails5.1.0 beta1

今日はRubyの24歳の誕生日。そして今日Rails5.1.0 beta1 がリリースされた。

http://weblog.rubyonrails.org/2017/2/23/Rails-5-1-beta1/

jsまわりが大きく変わるのでバージョンアップは苦労することもありそう。

ほか、リリースノートの下の方に"Unify form_tag/form_for with form_with"とあった。form_forとform_tagが統一されてform_withになるらしい。

ちょっと動かしてみた。

まだgemでは入れられない(たぶん)ので、このページの"5 Contributing to the Rails Code"にローカルコードのRailsの動かし方が書いてある。

http://edgeguides.rubyonrails.org/contributing_to_ruby_on_rails.html

あとは ~/my-test-app の中でいつも通りのrailsアプリとして使えばいい

scaffoldで作ったときはまだform_forだけど、以下のようにform_withに書き換えてみたらもう動いてた。

<%= form_with(model: book) do |f| %>

これでform_tagも同じ形で書けるようになってスッキリ〜!

書式などは以下に書いてあった。

https://github.com/rails/rails/issues/25197


追記