追記

いがいが日記


2017-05-15 [長年日記]

_ brabraFF2017

今年も行ってきてアンコールで一緒に吹いてきました!最高に幸せでした!

本編では死ぬまでに1回聴きたい曲リストに入ってたFF2反乱軍のテーマが!!!古い曲なこともあってあまり演奏されることがなく、古い一番最初のオケ版CDに入ってるのを擦り切れるほど聴いていたが、シエナ演奏版を聴けるとは。しかもCDに収録。この上なき幸せ。

リコーダー、今回は同行メンバーと一緒に練習して望めた。小学校以来だったけど楽しいねこれ。練習も本番も楽しい時間でした。

アンコールのチョコボの演奏はやっぱりうまく吹けなくて悔しい感じ。今回は練習では結構吹けるようになったのだけどなー。本番は緊張してかハイトーン全然でなかった。また来年がんばろう。

アンコール終わったあとにシエナのトランペット団員さんたちに握手してもらった。これだけでも吹奏楽プレイヤーとして嬉しいが、今回はFFのドット絵をずっと書いてる渋谷さん、サガのプロデューサーの河津さんが一緒に壇上にいたそうだ。そして司会の山下まみさんもフルートで、植松さんもサックスで一緒に吹いてたそうだ。神々の共演。一緒に演奏できる貴重な機会を得て幸せです。

以下、来年の演奏のためのメモ

2ヶ月ほど前から練習はじめて全10回練習した。7回目くらいからハイトーンが出るようになった。毎回うまくなってたので、もう少し練習量増やしてもいいのかも。
当日はむしろノー練習の方がいいかも。今回は当日2回通しで吹いてたのだけど、回復してなかった可能性あり。基礎練なしでいきなり吹いてもそこそこ吹けてたので。本番はハイトーンは口が作れずに全然音出せなかった感じ。
今回はスペース狭くて構えるのがちょっと難しかった。譜面、楽団員さんのやつを一緒に見せてもらって吹いても楽しいかもなー。初見だけど。ちょっと工夫したい。


2017-05-13 [長年日記]

_ エラスティックリーダーシップ ― 自己組織化チームの育て方

オライリーさんより「エラスティックリーダーシップ」本を頂戴しました。書評です。

開発チームのリーダーがどのような状況で、どのようなことをすべきなのかを説明している本です。大きく前後半の2つに分けられて、前半はチームの現状をサバイバルモード、学習モード、自己組織化モードと3つの状態で分類して、それぞれのモードからより好ましいモードへどのように遷っていけばいいかを具体的に説明します。

後半はリーダーたちがどのようなことを考えながら前に進んでいるかの寄稿集で、抽象化した問題だけでなく具体的なケースを交えて議論を深めています。日本語版では日本のリーダーたちの寄稿もあり、さらに考えを深められます。

正直なところ、私にとっては耳が痛いことが多く書いてありました。リーダーとしての自分がうまくできていないことに気づくことが多々ありました。そんなときには、ではどうするのが良いのだろうかと考えます。この本に答えのヒントが書いてあることもあります。コミットメントのハンドル方法や、「制御下にあるものにコミットする」の考え方など、分かりやすく説明がある話題も多いですし、3つのモードに分けてチームの状態と方向性を考える方法は問題をシンプルに考えさせてくれます。後半のリーダーたちのエッセイ集も具体的な事例での学びがたくさんあります。

一方で、この本では答えが分からないことも、もちろんたくさんあります。(たなべすなおさんや伊藤直也さんのエッセイは本書の先を示唆しているものだと思う。)それらの課題を抱えて進んでいく、そのときに携えていく心のよりどころとなる1冊になるんじゃないかと思います。レビューで参加させていただいたので一足先に読むことができたのはラッキーでした。もっと早くに出会いたかった1冊でした。

エラスティックリーダーシップ ― 自己組織化チームの育て方


2017-04-07 [長年日記]

_ MBP電源アダプタ

USB-C給電のMBP15inch、外ではiPad用アダプタ(10W)を使ってたのだけど、rspec実行とかCPUぶん回すパターンだと給電量が全然足りないことが分かった。今日はMacBook用電源(30W)にしてみたらいい感じ。CPU使うときはやや減るが、後でリカバリーできる。

MBP15inch用は80W,300g。MB用30W,100g。iPad用10W,50g。

書き物ぐらいだったらiPad用で全然いける。そしてUSB-PDって4Aとか結構な電流を流してて驚いた。


2017-04-01 [長年日記]

_ 五+嵐氏、紅茶事業のため5+嵐を設立へ

ナイスな着眼点となかなか芽が出ないことで有名な五+嵐氏は1日、日本での紅茶事業のために「5+嵐」を設立すると発表した。紅茶先進国である台湾の有名茶屋「50嵐」のぱくりも辞さない構えだ。
「どのレベルから始める?」との質問に「紅茶をおいしく楽しむのに欠かせないタピオカが最も重要だ」と回答。原料となるキャッサバの栽培へ向けて農地買収に乗り出すという。
その後、タピオカをおいしく煮るための黒糖、あわせておいしい果実、新鮮な牛乳などこだわりの食材を取りそろえ、最終的には茶葉農園も運営する予定だ。1号店の開店は2037年を予定している。
五+嵐氏は「理想のタピオカミルクティーを探す旅に出ます。探さないでください。」と言い残し、でかけていった。今回も本人が食べたいだけなのは変わらないようだ。


2017-03-13 [長年日記]

_ バニラエアと桃園空港を初めて利用した

いつもの花粉疎開で台湾に来ています。今までANAやJALを使っていましたが、今回は安いのでLLCのバニラエアをはじめて使ってみました。片道15000円ほどで成田ー桃園空港間を飛べてお買い得です。

成田空港は去年できたLLC用の第3ターミナルからの発着。第3ターミナルは第2ビル駅から徒歩と施設バスで15分ほど。第2ターミナルへも徒歩で5分以上はかかるので思ったほど遠くない。第3ターミナルは施設も簡素で空港ぽくないけど、必要十分という感じで悪くない。フードコートもあります。ラウンジはなさそう。搭乗ゲートまで行くときれいな感じでした。空いてると快適だけど、混む時期はちょっと大変かもしれない。

バニラエアの飛行機はA320。新しい機体だった。座席指定が有料なのでしなかったら3人掛けの窓際だった。行きは4時間くらいかかってトイレに行くのも大変なので、次回は通路側で座席指定しよう。フライトは快適。アナウンスがフレンドリーな感じで好感。お客さんは季節柄か学生さんらしき人が多くてたのしそうだった。年配の人はほとんどいない感じ。ANAだと年配の方ばかりだったので、住み分けされてたのだなぁ。

台湾側は桃園空港。いつも松山空港だったので初めて。大きな空港で、入国審査前にsimを売ってる通信会社が3つも。しかもガラガラ。値段も条件も同じようだったので、いつもの中華電信にした。15日間で700NTD(=約2500円)、LTEで通信料無制限。simを買うところは空いてたけど、入国審査はすごく混んでた。これはなんとかなるといいなぁ。yoozooさんに教えてもらったが、1年で3回以上入国すると自動入国ゲートを通れる権利がもらえるそうだ。

桃園空港から台北駅への新しいMRTが今月正式開通したので早速利用。桃園空港から台北駅まで35分ほどと聞いたけど、実際は50分くらい。快速があるみたいなので、35分はそっちの場合なのかも。でも乗り換え無しで台北駅まで行けてとても便利。

ということで、バニラエアの旅、快適でした。桃園空港もMRTのおかげで便利。成田が遠いことだけがちょっと残念です。(家から2時間かかる)


追記