追記

いがいが日記


2014-10-13 [長年日記]

_ プロフェッショナルのための実践Heroku入門

本をいただきました!ありがとうございます!

Herokuを使う人はみんな一度目を通しておくと良い本。そしてこれ1冊読めばHerokuを使い始められる内容になっています。8章のHerokuのアーキテクチャはなかなか調べる機会もないので、簡潔にまとめてあって分かり易かったです。こんな仕組みになってるんですね。

私もHerokuを使うときにはこの本を手引きにしてやろうと思います。:)

プロフェッショナルのための実践Heroku入門


2014-10-07 [長年日記]

_ rbenv install で OpenSSL が見つからない

macの開発環境で

$ rbenv install 2.1.3

...
The Ruby openssl extension was not compiled. Missing the OpenSSL lib?
Configure options used:
...
  --with-openssl-dir=/usr/local/opt/openssl
...

って言われたんだけど、/usr/local/opt/openssl がシンボリックリンクでちゃんとOpenSSL指してるしなー、と。
隣の若者に brew reinstall openssl でやり直したらどうかと教えてもらって解決。やままさんありがとう!


2014-10-06 [長年日記]

_ LINE電話は便利

使ってみたら便利だった。100円分とかクレジットをチャージしておいてそこから支払い。

  • 海外でかけるとき国番号のダイヤルとか難しいけど、LINE電話だとUIから国を選べばいいので簡単。
  • 海外でかけても安い。アメリカだと1分1円。(日本より安い。もちろんWiFiは別に必要だけど。あと着信はできない。)
  • チャージクレジット切れでも通話中にオートチャージして切れずに話せる。
  • LINEのリストに入ってる電話番号は無料通話。食べログの店の番号とかたまに無料だった。(しかも番号打つとかけ先情報がでるから間違いなくていい)

ってことで海外でも日本でも便利でした。やや困るのは、非通知になっちゃうことかな。


2014-10-03 [長年日記]

_ spicelife アメリカの旅 サンフランシスコ編

続き。ニューヨークから飛行機で6時間、サンフランシスコへ。

グーグルのさとゆさんにオフィスを案内してもらう。公園の中にオフィスがある、って感じで気分爽快。オフィスもかっこいいし、カフェご飯もおいしかった。お土産ショップで散財。最後に乗ったグーグル自転車がアトラクションみたいでめちゃ楽しかった。グーグルの風になった。

アップルの本社ショップへ。また散財。ここでもMだと大きくてSが欲しかったけど、ちょうどなくて仕方なくMを買った。ほか、yahoo, facebookの本社を外から眺める。レンタカーだったのでスムース。jugyoさんも一緒に回って楽しかった。うすいさん、jugyoさん、レンタカー運転ありがとう!

スタンフォード大学。広い。自然たっぷり。北大と似てるかも。北大よりも広大な印象。(北大は農園もあるから比べるの難しい)

twitter。jugyoさんと藤田さんが案内してくれた。お洒落な建物。カフェでご飯もらって野外で食べる。サンフランシスコの晴天が気持ちいい。ご飯も野菜たっぷりでおいしかった。さとゆさんも3時間かけて来てくれた。

Nitrous.io。すごく歓迎してくれて嬉しかった。サービスについて質問したり、使ってるフレームワークについて聞いたり。すごく役に立つ話がたくさんできた。Tシャツももらっちゃった。こちらからはRails寺子屋Tシャツをお土産に渡した。

街を歩いてzzakさんと合流。「めっちゃ」の使い方を教えて、"coffee" の発音を教えてもらう。

スマートニュースさんへ。シェアオフィスを使われていて、SFでもおなじくシェアオフィスを見せてもらった。アメリカ向けローンチ前日の忙しいところお邪魔させてもらっちゃいました。鈴木健さんから現地の戦略や採用などの話を聞く。

Kuniaki.rb in SF。zzakさんが飲み会を開いてくれた。行ったらKuniaki.rb とのこと。w SFで開催されて一気にグローバルに。さとゆさん、jugyoさん、濱崎さん、織田さんに加えてEricHodelさんと宮川さんまで。豪華メンバーで楽しい飲み会。現地のエンジニアのみなさんからこちらでの働き方の話を聞いたり。この旅全般に現地エンジニアの人の話を聞くのがすごく面白かった。そして気づけば知り合いがこんなにアメリカで働いていて驚く。

きょろさんと久々に会った。寿退職してアメリカ公認のひもになってた。飲茶屋へ連れてってくれて、すごくおいしかった。1人10$と安くてびっくり。きょろさん、今はハードウェアを使って生活をもっと豊かに、という挑戦をしていると話を聞いた。素晴らしいのでぜひ成功して欲しいなぁ。久々に話せて楽しい時間だった。

コンピュータ歴史博物館。古から新しいものまでコンピュータの全てが展示されてて高まる。昔は暗号解読や弾道計算など単一用途向けだったコンピュータが日常に溶け込んでいった流れを感じて胸熱。

移動はレンタカー、bart、カルトレイン、Uber。車が便利。UberはUberXが安くてプリウスとかくるのでお得。ハイヤーは3倍くらい高かった。空港からのタクシーとの比較も、UberXだと3割くらい安かった。空港でUber呼べるならその方が安くて便利かも。でも合流できるのだろか。あと、海外で使うときはSMSで認証が必要で面倒。ローミングONにしてデータ通信OFFだと0円で受け取れるらしい。

電話はLINE電話が便利。アメリカとか日本だと国番号をどうかけていいか難しいけど、LINE電話はプルダウンで国を選んで国番号なしでダイヤルすればOK。しかも安い。多用しよう。

wifiはレンタルルータとSIM買う組。テザリングできるのでSIM便利だ。SIMフリー機欲しくなった。

サンフランシスコはみんな陽気。あと、「どこでその鞄を買ったの?」って聞かれたのでマジレスしたのだけど、あれは褒めてくれてたのかもなー。他の人にも鞄を褒められた。

SFは珈琲ショップのメッカ。サードウェーブと言うらしい。しかし気づいたら全然珈琲屋行ってなかった。次回はどこか行ってみよう。

デルタに初搭乗。ご飯もおいしくて満足。説明ビデオが面白い。飛行機乗ると気圧差からか、鼻がとまらない。鼻止めの薬を飲んだら良好。次回からはこの作戦でいこう。

spicelife は体験を重視する方針がある。今回の旅もその一環と言える。世界を舞台に使われるサービスを作るために、現地を見て生活して、現地の会社を見て、現地のエンジニアと話した。いろいろな考え方に糧になる経験だった。

@asonas が写真をupしてくれた。私も写真を整理しないと。

https://www.flickr.com/photos/asonas/sets/72157648032320861/


2014-10-02 [長年日記]

_ spicelife アメリカの旅 ニューヨーク編

spicelife のエンジニア旅行で、社長とエンジニア全員のあわせて8人でNYとSFへあわせて2週間ほど旅行に行ってきた。あまりにたくさんのことを経験して書ききれないので、印象に残ったことを箇条書きで。

ニューヨーク空港、入国審査が過去最も簡単!なにも話さなかった!!なにこれ素敵。

NYは予想とかなり違った。素晴らしくお洒落で巨大な街だ。東京と欧州とアメリカを全部足したような。

to.be はjsで書かれたUIが素晴らしかった。オフィスは木を基調にして光多く差し込む素敵空間。nickさんが日本語を交えて丁寧に説明してくれた。

在住の西嶋さんが声かけてくれて、ピボタルラボへ。オフィスが広くて素敵。西嶋さんとこちらでの生活とか仕事とかの話を。久々にゆっくり話せてよかった!

眼鏡通販のスタートアップ、ワービーパーカーのリアルショップ。お洒落なお店。

化粧品スタートアップへ。リアルショップが広くて豪華ですごかった。

Bonobosというメンズ服スタートアップのリアルショップへ。生地の質がよかった。話してるとmacを持ってきて見せてくれた。全商品がそこにあるわけではないのが残念。結局何も買わず。

SOHOへ服を買いに行った。ジャケットを探す。TOPMANという安めでちょっとかっこいいとこで気に入ったものがあったので喜ぶ。$160で買えた。ほかの店でYシャツを買った。Mだと大きくてSを。痩せた気分で嬉しい。品揃えが日本よりもお洒落な気がして散財しそうで危険。

ステーキやシーフード美味しかった。yelp活躍。ラーメンも食べたけどおいしい。大戸屋へも。$25くらいするけど、店の中は豪勢な感じだし、和食ディナーと考えるとかなり安い。開店時にすごく並んでて、運良く最後の席に座れた。

ブロードウェイでミュージカル観劇。マンマミーア。みんな唄も踊りもうまくて素晴らしい。観劇の場所があって、役者を仕事に目指す若者がいるのだろう。これは文化だ。

移動はほぼ地下鉄。乗り放題7日間券$30が活躍。地下鉄は安全そうだった。街全体が安全そうな空気だった。

時差ぼけは5日目くらいで治った。サンフランシスコへ移動して時差3時間あったけど、それは大丈夫だった。

この時期にしてはすごく暖かく、晴れの日が多かった。

上記のほとんどはりえさんが案内してくれた。本当にありがとう!りえさんいなければこんなに素晴らしい濃密な体験はできなかった。

サンフランシスコ編へ続く


追記