最新 追記

いがいが日記


2012-09-02 [長年日記]

_ emacs23.4をmoutain lion でビルド

24.1がなんかうまく動かなかったので23.4にした。 パッチとかによってはうまくビルドできなかったので、手順メモ。 lion以降のフルスクリーンパッチとインライン入力パッチを宛てた。
wget http://core.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/emacs-23.4.tar.gz
wget https://github.com/downloads/typester/emacs/emacs-23-lion-fullscreen-test.patch
wget http://jaist.dl.sourceforge.jp/macemacsjp/45818/inline_patch-23.1.92-b1.tar.gz
tar zxf emacs-23.4.tar.gz
tar zxf inline_patch-23.1.92-b1.tar.gz
cd emacs-23.4/
patch -p1 < ../emacs-23-lion-fullscreen-test.patch
patch -p0 < ../inline_patch-23.1.92-b1/emacs-inline.patch
./configure --with-ns --without-x
make bootstrap
make install
open nextstep/

2012-09-08 [長年日記]

_ RailsGirlsTokyo

原田さんの呼びかけで東京での第1回開催。

多数の応募があったそうで、

会場のキャパシティの都合からお断りする方が出るくらいの盛況だったそうです。

普段女性がいることに慣れていないスタッフ陣は浮き足だちながらも、

参加者さんの

「参加してよかった」

という素敵な笑顔をたくさんいただけました。

RailsGirlsは世界で行われているイベントで、

ドキュメントが既にあるのが素晴らしいです。

しかも今回のために日本語版をsatomicchyさんと原田さんが翻訳してくれました。

フィードバックを1点、

環境構築をしていたところ、

Lion以降のmacでjsonのgemインストールに失敗する環境が多々。

理由はGCCがないことでした。

また、XCodeがインストールされていないと別の箇所でつまるので、

1. AppStoreアプリからXCodeをインストール

2. GCCをインストール

が必要でした。

(古い OS X 用セットアップの欄にGCCのインストールは書いてあるので、

それ+1.の手順が必要。)

これはちょっと障壁が高いので、RailsInstallerを使うのがお勧めです。

こちらはGCCもあわせてインストールしてくれます。

Lionではインストール動作確認済です。

MountainLionでも動くみたいなことが書いてありましたが、

未確認なので試してみた方いれば結果を教えてもらえるとうれしいです。

--- 2012.9.10 追記

kanariya0922さんの日記で大学の資料を読んでくれてしかも手を動かしてくれたとあって俺うれし号泣。

よかった、作ってよかった・・・。

大学の資料へのリンクも足して置きます。

LT資料はちょっと手直しして後で上げますね。

うれしかったので追記でした。

--- 2012.9.23 追記

LT資料をupしました。

---

RailsGirlsの手引き

Rails Girls インストール・レシピ

RailsInstaller (Macで行くとMac版がDLできます。)

2012年6月2日の日記「RailsInstaller for OS X」

大学講義資料置き場

スタートアップRuby (みなさんステマありがとうございました。)

LT資料


2012-09-11 [長年日記]

_ Simple Captcha に pull request した

Rails2のプロジェクトを粛々とRails3化しています。

Simple Captcha (読みづらい文字の画像を出して回答させるやつ)も

Rails3対応版に置き換えたのですが、

PassengerとかでRailsBaseURLつかってると生成されるimgタグのURLが変なことに気づきました。

ということで

昼:デバッグ

夜:pull request

朝:pull request とりこまれ

という時差を利用?したスムースな修正!

うれしかったので日記書いておきます。:)

https://github.com/galetahub/simple-captcha/commit/f2432413853e330b4f57d89457d987331aeff43c


2012-09-13 [長年日記]

_ vhdファイルのサイズを減らそうとしたがうまくいかない

山獅子さんのVirtualBoxで講義用のUbuntuOSImageのダイエットをしようとしたが、

うまくいかなかった。

メモ。

at Guest

$ sudo dd if=/dev.zero of=/tmp/zero bs=4k

$ sudo rm /tmp/zero

---

at Host

$ sudo VBoxManage modifyhd "/Volumes/SSD/vm/ubuntu-ja-11.10-desktop-i386/ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.vhd" --compact

0%...

Progress state: VBOX_E_FILE_ERROR

VBoxManage: error: Code VBOX_E_FILE_ERROR (0x80BB0004) - File not accessible or erroneous file contents (extended info not available)

---

シングルユーザーモードで起動(再起動してF12からの・・・)して

umout /dev/sda1

fsck -y /dev/sda1

してみたけど変わらず。

VMImageの指定方法をUUIDにしてみたけど変わらず。

むーん。

追記 2012.9.29:

うまく言ったので日記に書きました。こちらの方法で試してみてください。

2012年9月29日の日記


2012-09-18 [長年日記]

_ 札幌Ruby会議2012

4回目となる札幌Ruby会議へ行ってきました。

東京への飛行機の中で書いています。

今回もとても楽しい時間を過ごすことができました。:)

一番うれしかったことはCodeacademyのコミュニティを運営しているLindaさんへ

「Codeacademyはとてもいいので講義で使おうと考えている。

良いサイトをありがとう!」

とお礼を伝えられたこと。そうしたら、

「Ruby編も用意していて、2週間後くらいにリリース予定ですよ。」

とうれしいお知らせも聞くことができました。

日本語版も企画しているとか。すごいなぁ。

LindaさんとTerenceさんのRails Girlsの発表もとてもよくて、

「コーディングを通じてインターネットの歴史における

OSSの役割や価値を教えることが重要である。」

という言葉にしびれました。

そうなんだ、私たちは私たちの世界の良い文化を

ほかの世界から来た人に伝えていくべきなんだ、

そしてほかの世界の文化も学んでいくべきなんだと改めて心に留めました。

心残りは、3日間とても楽しかったのですが、

疲労からか3日目に体調崩してしまったこと。

でも、スタッフのginkouno君に休憩室へ案内してもらって

休憩できてよかったです。

札幌Ruby会議の具合悪い人応対素晴らしかった。

以前のRuby会議でも同じように体調崩したことがあったので、

3日間開催のカンファレンスは何か対策を立てないとだな。

原因は冷房?防寒すればいいのかも?

そのほか、toRubyではdrbの島根大講義の演習をペアプロで実践。

drbで待ち構えているHashの中にSTDOUTを入れるとどうなるか、など、

drbってこんな使い方ができるのかーと発見がありました。

ロビーや給電所でたくさんのRubyistとお喋りできたのもとてもよかった。

なにより札幌での開催のおかげで、

最初の会社で私がRubyを知るきっかけになった前田先輩x2に会えたし、

kaznum君と一緒に同じクラスだったねも君とも卒業以来の再会をしたし、

うれしいサプライズもたくさんありました。

今回のテーマである"We code."を心ゆくまで堪能しました。

島田さんはじめスタッフのみなさん、

参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

懐かしさと新鮮さの混じった本当に楽しい日々でした。:)

札幌Ruby会議2012

Codecademy

Flickr - 札幌Ruby会議2012

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ tmaeda [なに!ねもさんとつながってるのか!狭い!]

_ いが [まえださんとも既につながってましたか!狭い!w]


2012-09-29 [長年日記]

_ .vhdファイルのサイズを減らせた

前の日記でうまくいかなかったと書いたあと試行錯誤して、以下だとうまくいくことが分かった。原因はやはりuuidが重なっていたことのようだ。cloneして別のuuidを振るようにしてあげたらすんなりうまくいった。

at GuestOS

compact時に小さくし易くする手順を踏む

  • apt の不要ファイルを削除
$ apt-get clean
  • 空き領域を0埋め、埋めたファイルを削除
$ sudo dd if=/dev/zero of=/0bits bs=20971520 # bs=20m
$ sudo rm /0bits

at HostOS

  • UUIDを変えた新しいVM image を作る
$ VBoxManage clonehd target.vhd cloned.vhd
  • サイズを小さくする
$ VBoxManage modifyhd cloned.vhd --compact

これでダイエットしたcloned.vhdができあがり。必要ならVirtualBoxからtarget.vhdを外してcloned.vhdを再登録。

2012年9月13日の日記:.vhdファイルのサイズを減らそうとしたがうまくいかない


2012-09-30 [長年日記]

_ ITコミュニティ秋祭り・リターンズで登壇します

来週10/5(金)の「ITコミュニティ秋祭り・リターンズ 」のパネルセッションで登壇させていただくことになりました。 今までのAgileやRuby、高専カンファレンスと言ったコミュニティ活動での経験をお話できればいいなと思います。 スタートアップRubyの執筆の話も機会があればしたいです。 登壇者のほかのみなさんはほぼ知り合いなので、勝手知ったる感じで、でも内輪ネタにならないようなセッションにしたいと思います!

また、「Rubyコミュニティの歩き方」的なところを目指しました「スタートアップRuby」をプレゼント用に1冊持っていきますので、こちらもお楽しみに。 有料のイベントですが、よかったら遊びにきてください。:) 運が良いとスタートアップRubyで入場料の元がとれます!w

ITコミュニティ秋祭り・リターンズ


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