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いがいが日記


2004-01-17 キター!!

_ G5到着!

ついにG5(1.8single M9031J/A)が届きました。

部屋の掃除をしつつ設置です。

筐体が美しい。

箱はなにでできてるんだろ?アルミ?

箱全体がヒートシンクの役割をしてるのかなー、とも思ったんですが、

側面を開けてみるとCPUとの間には透明プラスチックの壁。

反対側のマザーがある方がそうなってるのかな。よくわからない。

_ じゃがー

プリインストールは10.2.7のようです。

10.3を新規インストールしようとしたらできない!

なぞ。

インストーラの「インストール先」画面でオプションを選べ、って書いてあるのに、ディムで選べない。。。

ひょっとしてアップグレードしかできないの?

仕方ないので10.2を入れてからアップグレードします。。。(T_T)

最初に入ってた10.2はパーティション切るときにためらわず消去済!(^^ゞ

_ ファームウェアアップデート

10.3にする前にファームウェアアップデートを実行。

しかしアップデートされない。

「G5の電源ボタンを押しっぱなしにして長い電子音がしたら離してね!」

隊長!電子音しません!!(^^;)

なんか嫌われてるのかな。。。

_ ぱんさー

ファームウェアアップデートはあきらめて、10.3のインストール。

お、10.2が入っていれば新規インストールが選べるんだ!

でもだったら最初から選ばせてよ。(^^;)

10.2のDVDでアップグレードの認識してくれてもいいじゃん。

そんなわけで少し気分良くインストール中。。。

ちなみにカキコはwinマシンです。

winとmacのキーボードを間違えること続出。(^^;)

_ Radeon8500

話は変わってwinの方。

このところ起動させてしばらくったってから見ると何も表示されない現象が。

?と思ってたら、「ディスプレイの周波数が合わないよ」とエラーをだした。

あー、これが原因だったんだ。

ドライバかハードかどっちに問題があるかわからないけど、

とりあえず最新のドライバを持ってきてインストール。

うん、よくなったみたい。

ドライバファイルが壊れてたのかな。

ついでにスキャンディスクをかけておく。

そしてmacがきたのでDVIからアナログ接続に変更。

ディスプレイがDVIとアナログそれぞれ1系統ずつ入力なので。。。

_ 朝のリレー

谷川俊太郎の有名な詩ですね。

先日飛行機の機内誌でこの詩を読んだのですが、鳥肌たちました。

びっくりしました。

ものすごい力強さを感じるのですよ。

心の琴線をわしづかみされるような。

小?中学校のときの教科書にも載ってたのですが、

そのときは「ええ詩やね」と思っただけで、ここまでは感動しませんでした。

この詩の良さが分かるようになるまで10年以上かかったわけですね。

20代になってから人の文章を読んですごい!と思ったのは初めてかもしれません。

簡単な言葉しか使ってないのに、この力強さはどこからくるのだろう。。。

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
のところで特に力強さを感じるのですが、「するのだ」「そうしていわば」あたりがその素かな。分からない。すごい。
「朝のリレー」谷川俊太郎
 
カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
 
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
 
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
 
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
 
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
ネスカフェのページへ行くとTVCMの視聴や壁紙ダウンロードできます。

_ さふぁり

OSX10.3.2へのアップデート完了!(^^)

そんなわけでsafariからカキコ。

うーん、思った以上にwin→macの移行に時間かかりそうだ。。。

ブラウザのブックマークと、メーラー、辞書。

でもブラウザのアンチエリアスフォントはさいこー!

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ いが [え?ってことは内蔵スピーカから音がでるんじゃないんですね。外付けスピーカーはディスプレイ内蔵のやつだから、信号きてな..]

_ まえだ [いや、たぶん、内蔵から出るはず(というか Mac に内蔵とか外付けの区別ってある?)。 起動時の「ジャーン」は「消音..]

_ いが [ファームウェアアップデートできたー!まえださんの言った通り、「音が聞こえない」だけでした。(^^;) 理由は私の21..]


2005-01-17

_ 卓球TV中継

全日本卓球選手権の男女シングルスを中継してたのでみた。

愛ちゃん人気のおかげがTV中継が増えたようでうれしい。

女子は長いラリーが続くことも多くて面白かった。

男子はTVだとよくわからないのだけど、

すごくボールが速かった模様。

ノータッチで相手を打ち抜く場面も多かった。

男子はペン同士の対戦でしたが、#女子はシェーク同士

ペンでもまだまだいけるんですね。

#って世界最高の中国の選手はペンばっかりなのかな???

_ 年賀はがき抽選

今年も全滅。(^^;)

_ バイオインフォマティクス春の学校

広島、東京、札幌で開催。参加無料。

前からちょっと興味あったのでいってみたいかも。

仕事の都合がつけばぜひ。

_ iモード向け、世界最小フルブラウザ「Scope」が登場

30KバイトJavaアプリで無料。

お。これいいのでは?


2006-01-17

_ [music] CHRONO SYMPHONIC

マイミクさんに教えてもらったクロノトリガーのアレンジ版がDLできるページです。

SYMPHONICとあるだけあってオケ風。

ゲーム音楽オケアレンジフェチとしてすかさず食いついて聴いてみました。

曲はMIDIで作成されているようです。

クオリティはかなり高いです。大満喫です。

しかも、メタ情報見るとアーティストがみんな違うのですよね。

趣味でここまでのものをあれだけの人数が集まって作るのはすごいです。

また、ボーカルが入っている曲もあります。

ってことは楽器も生音の曲があるのかな?

そこまではちょっと分かりませんでした。

クロノトリガーはサントラCDにもオケアレンジが収録されていますが、

それほど面白いアレンジではないのが残念。

ブリンク・オブ・タイム はオケではなくてジャズ風アレンジらしい。

そろそろ買いたいな。

あとはすぎやまこういち氏が監督をしていたオケライブCDにクロノトリガーのメインテーマが入っているのですが、

どなたかこのCD持っていらっしゃる方いませんか?

アマゾンのUSEDで8000円ついているなぁ。


2007-01-17

_ 量的な見積もり力

物理専攻の学生時代、量的な見積もりを常に行えと教えられた。

#そのためにLog2や自然対数の底eの値を暗記したりしたっけ。

その値(ひいては理論)は妥当なのか、値になにか意味はないのか、を考えるために。

最近、その力が落ちてきていてとても困っている。

#四則演算能力、+−×÷が低下しているのです。(^^;)

昨日、仕事にて

「ネットワークトラフィックが15TB/hourもあるのだけど、何をやってるの?」

と質問がきたのでその時間に何をやっていたかなどを洗い出した。

しかし、ここでちゃんと見積もり力があれば

「15TB/hour=4GB/secですよね?そんなの1000baseでも1Gbit/sec=125MB/secなので、

理論的にそんな値はおかしいでしょう?測定ミスじゃないですか?」

と即答できるわけだ。

結果は、15TB/hourではなくて15GB/hourの誤りで、

であれば4MB/secなので100baseで普通に出るトラフィックなのだ。

#15GBのファイルを1時間かけてコピーすることで発生するトラフィック相当。

量的な見積もり力は大切だ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ いが [>あるとさん G高専の数学のS藤先生です。 ひじを支点にコンパスのように腕をしならせ真円をさらりと描きます。 あれは..]

_ ナターシャ [なるほど。それもそうですね。 うちの業界でも当てはまります。(^^;]

_ あると [>いがいがさん おぉ、S藤先生! そうなのか、見てみたかった・・・ 他の先生の授業なんて、見る機会なかったですからね..]


2008-01-17 頬を刺す寒さ高い夜空

_ [book] 書籍紹介のコーナー

会社で書籍コーナーに誘われたので参加しました。

#発案はamanyoさん。GoodJob!

何を紹介しようかな〜と考えて、

あまり技術よりではなくて、面白い本がいいなと。

ちょうどデブサミでJoelさんが来日されるので、Joel on Software を紹介しました。

1分で話そうと思ったけど、

たぶんもっと長く話してたんじゃないかなー。

やっぱドラとタイマーがないとダメですね。(笑)

外部公開版の資料をslideshareにあげておきます。


2009-01-17

_ [book] アジャイルな見積りと計画づくり〜価値あるソフトウェアを育てる概念と技法〜

2008年から待ち望んでいた本がついに日本語で読める。

"Agile Estimating and Planning"。

この本は、学術的な見積りの手法を紹介する本ではない。

現場で、見積りをどう使って開発していくのを教えてくれる本だ。

「見積もること以上に、見積り続けることが大事。」

「基礎単位を作り、それに対して何倍の大きさか、を見積る。

そしてその基礎単位がどのくらいの時間で消化できたかをプロジェクトを進めながら計っていく。」

といった、今日から使える見積り方法が丁寧に説明されていく。

まだ日本語版が手元にないので、細かい書評は再読してから改めて。

私もレビュアーとして翻訳チームに加わらせてもらったが、大変勉強になった1冊でした。

プロジェクトマネージャや、計画ゲームを実践している開発者だけでなく、

全ての開発者に声を大にして薦めたい1冊。

翻訳の安井さん、監訳の角谷さん、1年以上の長期に渡る翻訳作業、おつかれさまでした。

特に300ページもある本を次々と訳していく安井さんのスピードとスタミナはすごかったです。


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