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いがいが日記


2005-03-08

_ スクーデリア解散

スクーデリアエレクトロが解散!ガーソ!

石田ショーキチ氏はこれからMOTORWORKSに専念するのかなぁ。

それも楽しみだけど、やっぱりスクーデリアは続いて欲しかったなぁ。。。残念。

これからの活動に期待です!


2010-03-08

_ [book] 小さなチーム、大きな仕事

Rails作者のDHHさんの会社37signalsの創業者であるジェイソン・フリードさんと、

DHHことデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンさんのエッセイ。

大きな会社にせずに(執筆時16人)大きな仕事をやってのけるにはどうすればいいか、

成功経験のエッセンスをまとめた1冊。

1つのエピソードにタイトルがつけられ、2ページ程度でまとまっている。

(最後まで読むと、これも彼らのエッセンスなんだろうと思える。)

印象に残ったのをいくつか紹介。

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・「失敗から学ぶこと」は過大評価されている

成功体験から学べ、という提言。

「最初に成功した起業家が成功する確立は極めて高いが、

最初に失敗した起業家が成功する確率は初めて起業する人と変わらない」

という理由付けの持って行き方もおもしろい。

・顧客の声を書き留めてはいけない

本当に必要な機能であれば、繰り返し聞くことになるからメモする必要はない。

裏にあるのは自分たちの製品への強い自信。

・競合相手に教える

勉強会などを開催し教えることで熱心なファンを獲得できる。

大きな会社だと弁護士のチェックが入るので鈍足になる。

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基本方針は「本質の探求」「本質以外をそぎ落とし」「良いものを作ってそれを商いに」。

この本にはアジャイルという言葉は出てこないけど、

アジャイルな開発に興味のある人は参考になると思う。

私はこの本に書いてあるような話が好きなので贔屓になっちゃうけど、

それを差し引いてもオススメの1冊です。

あ、「規則を作る前に考えて。その人1人を注意すれば済むのでは。」

もいいですね。

あと、37SignalsってSETIの成果である宇宙からの未確認信号が37個あったから、なんですね。

面白いな。


2015-03-08

_ Bra Bra Final Fantasy

大好きなバンドであるシエナがFFの曲を演奏するという素晴らしいコンサートに行ってきました。最初に聞いたのは先行抽選の当落を発表しているころで出遅れて、その後シエナのサイトで先行申し込みがあったのをスルー。一般販売も発売日にサイトの仕組みがよく分からなくてまごまごしていたら、取れる席が2階のステージ後ろ。他の人のチケットも任されてたのでちょっと悩んだのですが、一度その席から見てみたかったので取ってみました。

この席です。

すごい。譜面が見える。オペラシティホールが特にステージと2階席が近いのでしょうね。演奏が始まると指揮者の人に指示を出されているかのような臨場感。妙に緊張する。w でも指揮者の動きは正面の席でも見えますが、表情が見えるのはこの席ならではで、エンターテイメントでした。指揮者の栗田さん、初めて観たのですが楽しそうに振ってらっしゃってこちらも楽しかったです。

音はあんまり良くないかと思ってたのですがそうでもなく、木管の音が良く聴こえてなかなかよかったです。金管はもともと音大きいし、ホールの響きも良かったのでTp.の音も楽しめました。今回はEuphの後ろくらいの席だったのですが、TubaとEuphで超絶技巧の曲(FF7バトル)があり、魅入りました。本当にすごかった。なんであんな早い動きで音の形が壊れないんだ。プロって本当にすごいなー。音量も、fもpもすごかった。圧倒される迫力でした。

席のイマイチな点を挙げると、金管とパーカスの人が見えない。でも良い点の方が多かったです。また機会があればぜひここで聴きたい。なかなか狙って取れる席じゃないので。あと、今回使われなかったのですがオルガンも間近で見れました。こんな風になってるんだなぁ。

曲は有名どころばっかりじゃないし、アレンジも素晴らしくてとてもよかった。シエナの演奏素晴らしいですね。シエナの演奏でFFが聴けるなんていい時代になりました。(FF発売のころから数えれば20年以上経ってますしね。)CDも出てたので早速買ってきいてます。

シエナのアンコールは楽器持ってる人がステージ上がって一緒に吹くのが恒例なんですが、今回はいつもの定演よりは少ないけどステージにたくさんの人が上がってました。いつか私も一緒に吹きたいなー。次に機会があったら練習しよう。第2回もぜひ屋って欲しいです!

写真は撮影OKのアンコールを吹き終わったところ。植松さんもマラカスでノリノリで演奏されてて楽しかった!


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