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いがいが日記


2004-08-22

_ 駒大苫小牧優勝!

北海道初優勝キター!!

決勝戦は逆転につぐ逆転のナイスゲームでした。

済美もすごい!

済美の監督さんの笑顔が素敵。

感動しました。選手のみなさんへ感謝。

_ forget-me-not

鶴田謙二氏のまんが。

カラーページが素晴らしい。

水彩画の色彩が秀逸。

絵の具のにおいがするかのよう。

舞台になっている欧州の雰囲気に酔えます。

女の人の体の線がきれいです。

いや、男もいいのかもしれませんが見てません。(笑)

第1話が書かれたのが97年、単行本発売が2003年なので

この計算でいくと2巻は2009年?

気長に待ちます。

他の作品も読んでみようと思います。

_ クイズマジックアカデミー

これも群馬で友人に勧められたので群馬紀行のところに書こうと思ったのですが、

もう随分時間もたってしまったので今日の日記ってことで。

最近久々にゲーセンに行きました。

対戦型ゲームが増えてますね。麻雀ゲームが人気あるようです。

んで、表題は対戦型クイズゲームです。

全国のゲームセンターで今まさに同じゲームをしている人と対戦できます。

12人で対戦して、成績上位だと予選勝ち抜き、最後の4人に残れれば決勝。

3位以内に入ればポイントゲット、ポイントがたまればランクアップという寸法。

同じランクの人と対戦するので実力相応の対戦ができます。

おもしろいなと思ったのはゲーセンで対戦ってとこですね。

PCでやってもかまわないと思うのですが、

みんなで教えあってわいわいやるってのが醍醐味かと。

相手はネットワークの向こうなので他の人に答え教えても損しないわけです。

対戦相手がやってる場所が表示されるので、

あーほんとに全国の人とやってるんだなー、と思います。

技術的な興味としては、これ全てP2Pでやってたらすごい。

管理サーバとかあると維持管理がすごく大変だと思うので、

各ゲーセンにあるマシンだけで閉じてたらすごいなぁ。

ちなみに私は初級魔術師という下から2つめのランク、場所は新札幌でやってます。

隣でやってたすごくランクが上の人、ノート持ち込んでた。

うーん、上に行くにはかなりの努力がいるのね。


2005-08-22

_ テスラ

今朝は、セルビアの友人とメッセンジャーでお話した。

世界中の友達と話ができるなんてホントに素晴らしい世の中になったもんだ。

どうも、話していると欧州の方々は話術に長けている気がする。

話題も豊富だし、こちらへの振り方もうまい。

日本人の私と友人になるようなアクティブな人たちだからかもしれないが、

私の話題は国内のものが多くてなかなか話題の提供って難しいんだなー、と気づいた。

ま、話してるときはそんな堅苦しいことは考える余裕もなく、

話したいことと相手の言ったことを必死で英辞郎やwikipediaで調べまくるのだ。(笑)

今日はどういうわけかNikolaTeslaさんの話になった。

セルビアの科学者さんだそうだ。

言われたときは分からなかったのだけど、テスラってあの単位のテスラじゃないですか!

電磁気で何度も赤点の危機に貶められたあのテスラじゃないですか!

電気科卒業後8年で主犯発見。(笑)

でもなんかすごい人らしく、#いろいろ教えてくれた。

すごい雷状の放電実験をしてるすぐそばで座ってらっしゃる。。。

確かに高電圧で高周波だと死ににくいけど、、、まねはしたくない。(^^;)

どんな知識が私の前にあらわれるのか、わからないから人生って面白い。

_ 食べログ

レストラン情報on googleMap。

うん、欲しいのはこういう情報だ。

でもsafariだと文字化けしたりうまく動かなかったり。

今後に期待。

あと、全国展開も期待。


2007-08-22 今夏最大電力消費の1日

_ rubyとsmalltalk

某所でまつもとゆきひろさんと青木淳さんの講演を聞く機会を得た。

が、仕事がかつかつだったので懇親会から参加。

それでもいろいろと心に残る話を聞けた。

■matzさん

・建築と違って、10回やって10回成功というのはソフトウェアでは無理。

失敗を許容できる文化から成功が生まれるのでは。

・C100万行のコードは、

1万行のバーチャルマシンコードと

その上で走る2万行のコードに大抵の場合は書き直すことができる。

速度はCに比べて同じか遅いくらいだが、メンテナンス性は遙かに高い。

■青木さん

・ハードウェアの進化に備えて、バーチャルマシンを作ったのが昔の人のえらいとこ。

・smalltalkの仕事がしたかったので、

その仕事しか自分のところにこないように努力してその環境を作った。

・良いプログラマの条件はコードをたくさん読むこと。

・プログラマはプログラマとして高い地位を得られる仕組みをマネージャーは用意すべき。

と、マネージャー層の人が聞いても面白い話が多かったと思うが、

そーいう人はほとんどいなかったのが残念。

でも、私がすごく元気と指針をもらえたので↑マネジ層な方のことはまぁいいや。(笑)

バーチャルマシンの話が非常に衝撃でした。

速度の心配がいらないテストシステムとかでうまく使えないかな。

あと、コードを読む力はホントに弱いのでなんとかがんばりたいです。

この後、lsのソースを読む会@でりが緊急開催されてましたが、

体調不良で行けずに残念。。。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ やまさき [100万行のCコードとバーチャルマシン+その上のコードで3万行のお話、私も聞いてみたいなぁ。 クロス開発でハード直叩..]

_ いが [>やまさきさん お2方が話していたのはまさにその組み込みでの話で、 今の組み込みのハードウェアなら十分なパワーとリソ..]

_ やまさき [なるほど。 確か、クラリオンだったかのバス進行状況表示器はJavaで動かしてるんですよねぇ。 UI部分とかはVM上で..]


2009-08-22

_ 高専カンファレンスin東北と新型インフルエンザ対策

全国で7回目の高専カンファレンスが来週8/29(土)に福島高専で開催されます。

地方開催は福井→福岡→福島と福つながりですね。(^^)

今回は003Tokyo開催LTで化学実験を実演したjunesa_toさんが

中心となって進めてくれるので化学系の話があるんじゃないかと期待だ。

今回の開催の最大の障害は新型インフルエンザ。

会場となる福島高専で今月新型インフルエンザに感染した学生さんが出たため、

1週間ほど学校が立ち入り禁止になった。

開催もあやぶまれたが、junesa_toさんと羽切先生が対策を打ってくれている。

マスクや消毒薬なども用意を検討しているとのこと。

(もちろん、今後の動向によっては中止になる可能性もまだある。)

これから冬にかけてさらに感染は拡大する可能性が高い。

対策を練る必要がある勉強会もあると思う。

そのときに今回の高専カンファレンスがモデルケースとなれば。

経緯と対策内容に関してはリンクをご参照ください。

さて、開催に話を戻すと今回も全国から参加してくれる人がいて楽しそう。

福井や四国から参加、発表してくれる方もいるし、

福島は距離的に首都圏からも行きやすいので東京組も多い。

現地の学生さんもたくさん参加してくれるとうれしいな。

私も行きます。LTもやります。資料これから作ります。(^^;)

車で行くので乗っていく人も募集してまっせ!twitterとかでよびかけてください。

まだ参加エントリー間に合うと思うので、参加してみたい方はぜひ!

東京からだと高速バスで3500円弱でいけるそうです。

では、いわきでお会いしましょう!


2012-08-22

_ gem fetch でgithubから .gem 形式でダウンロード

bundle cache するとbundlerはGemfileに書いてあるgem群を

/vender/cache/ 以下に *.gem ファイル群として置いてくれます。

ネットワークの使えない環境へ持っていくときなどに便利です。

(持って行った先で bundle install --local --path vendor/bundle で

vendor/bundle 以下に環境が構築されます。)

ところが、

gem 'acts_as_list', '0.1.6', :git => 'http://github.com/swanandp/acts_as_list.git'

といった具合に :git で参照先が書いてあるものは.gemとして置いてくれません。

githubの場合は以下のコマンドでローカルに.gemとしてDLできます。

gem fetch acts_as_list --version=0.1.6 --source=http://gems.github.com/

Gemfileの :git 以降は削除しないといけないですが、

これでネットワークの使えない環境へ持っていけます。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ hsbt [この方法だとバージョンが同じであっても git master と gem の内容が異なることになりません? 自分が..]

_ いが [>hsbtさん なるほど!今回の用途はgem化で足りましたが、次回はpathで指定するのも検討します。ありがとうござ..]


2014-08-22

_ 温泉津温泉

流しのプログラマ業で島根のRuby合宿のTAをした後、温泉津(ゆのつ)温泉に来た。松江から山陰本線の快速で1時間半(本数は少ない)。駅からワゴン車の町営バスで5分くらい。静かな山間の温泉の街。港なので海も近いが見えないこともあってあまり海の印象はない。携帯は3Gが入った。

温泉津には2つの温泉、元湯と薬師湯がある。薬師湯は新しくて明治初期の地震で湧きだしたそうだ。元湯は当主の方が19代目という歴史ある温泉。泉質はどちらも似ていて、金属分を含んだなめらかな濁り湯。とても良いお湯だった。元湯は洗い場もなく、みんな湯の外に座って体を洗ったり休んだり。元湯も薬師湯も良かったので両方入るのがお勧め。私は肌が弱くて手荒れがひどいのだけど、温泉津にいたときはきれいにおさまっていた。

旅館は吉田屋さんへ。ネットから予約できるので楽。ご飯は野菜や魚のおいしい料理。とてもおいしかった。建物は大正時代に建てられた日本家屋できれいで立派。夜は静かで涼しくて良い時間だった。

温泉津は古くからの建物に少しずつ新しい建物に建て替えられていったそうだ。(地元でまとめた歴史書を読んだら面白かった)大正時代の洋風建築もあり、当時はさぞかしハイカラな扱いを受けたのだろう。

街や温泉で会う人達がみんな挨拶をしてくれる。外から来ているのを受け入れてもらえるようで居心地良かった。ぜひまた行きたい。


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