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いがいが日記


2004-03-12 今日は技術特集!

_ トランペットロボット

これすげー!トヨタすごいなー。。。

テレビでちょっと音聞いたけど、なかなか力強い音。

俺より上手そうだなぁ。。。(^^;)

_ 自作プラネタリウム凱旋公演

自作プラネタリウム投影機「メガスター」が川崎市青少年科学館で公開、上映されるとのこと。

新聞か何かでちょっと読んですごいなー、と思いました。

夢を現実にしてしまうパワーに敬服します。

当時の解説員さんが館長さんなのかー。

プロジェクトXでやってほすぃなぁ。


2005-03-12

_ ジェルミー先生送別会

英会話の先生(イギリス紳士)が千葉へ移動されるそうなので送別会。

いやー、こんなに英語を喋ったのは海外旅行以来です。

先生は世界的な視点を持っていて

「日本の政治家はアジアのほかの国を逆なでするような発言ばかりしていて、

これから先をアジアの国々で一緒に考えていく視点が足りない」

など、なるほどなーと思えることをいろいろ話してくれました。

でもやっぱり本気で喋られると聞き取れないなー。

しかも自分のいいたいことがあっても全然喋れないなー。(^^;)

そのほかにも女性の口説き方から一般的な男女の価値観まで話題豊富。(笑)

あ、先生のいきつけの焼き鳥屋さんはうまかったなー。

かなりの常連さんらしく、最後に一緒に写真まで撮ってもらっちゃったよ。(^^ゞ

いろいろ勉強になったし今後の課題もわかった楽しい飲み会でした。


2006-03-12

_ 車載MacMiniKit

(・∀・)イイ!

私の場合はiPodを車載するだけで十分なんですが、

それでも車にmacが乗ってるというだけでわくわくできますね。

_ [book] 幸せを栽培する方法

「ダーリンは外国人」で大活躍なトニーさんのエッセイ。

↑を読んでトニーさんの考え方って興味深いなぁと思ったのです。

例えば「プランBを考えておこう」。

明日は遊園地に行こう!でも雨だったら映画!

の映画がプランBで、前もって考えておけばおろおろしないし雨になっても前向きです。

でもなによりの魅力は漫画になるほどのトニーさんの伝説の数々でしょう。(笑)

この本もなるほどと思うトニーさんの幸せの素がつまってます。

左多里さんの挿絵もたくさん入っていて楽しいですね。

以下、感想。

「自利利他」という仏教用語があるそうですが、

「自利(自分の利益)をしていけば、それがそのまま利他(他人の利益)につながる」

「利他をすることこそが自利である」

を一言で言える便利な言葉ですね。

「命を本当に愛するようになるのは、

自分から人を愛せるようになり、

さらにどうしても愛し続けたいと思うようになってからだ。」

というのは、若い人に命の大切さを説く、説得力のある言葉になりうるかも。

左多里さんのつぶやきコーナーの

「『寄附をした』と誰かが言うことで

『自分もしよう』という意識が広まることもあるのでは」

も同感です。

最後に、「自立してから結ばれよう」の節は

「『運命の人』は複数いる『ちょうどいい相手』の1人で、きっと各県に1人ずつくらいはいるはずだ」

というのは独身の私には救われる言葉でした。(^^ゞ

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ いが [>スミレさん 黄緑好きってことは私のページもツボですか?(笑) トニーさんは外国育ちだけあって、 しかも語学オタクだ..]

_  [一冊目だけ全部読んだっすよー。面白いよねッ! 二冊目を買いそびれているうちに、気がついたら 色々なバリエーションが増..]

_ いが [>吟さん 一番おもしろいのは「ダーリンは外国人」の1冊目と2冊目だと思われ。 なんで2冊目は非常にオススメですよ!]


2008-03-12 暖かい春の1日

_ [book] アジャイルプラクティス

アジャイル/XP開発をやってみたい、

という人がいたら、最初の1冊にぜひ薦めたい。

ソフトウェア業界に飛び込んだ、

そんな新人さんの最初の1冊にぜひ薦めたい。

まだ読んだことがないソフトウェア開発者さんがいたら、

絶対に得るものがあるはずだから!とお薦めしたい1冊です。

アジャイルのエッセンスというよりも、

ソフトウェア開発のエッセンスが詰まった1冊。

XPJUG勉強会のときに私が1つ選んだプラクティスは「41.メンターになる」。

「分け与えてこそ知識は増える」という言葉が最高だ。

このプラクティスの天使の言葉が素晴らしい。

「自分の知識をほかの人たちと分かち合うのは楽しいことです。

与えることで得られるものがあります。

ほかの人たちを刺激して、もっと良い結果を出せるようにしなさい。

チーム全体を高めるように努めなさい。」

チームをドライブする。加速させる。

チームの範囲を少しずつ広げていこう。

社内。コミュニティ。そして世界へ。

と、1つだけでこんなに書いてしまった。。。

最後に1つだけ補足。

この本は、メンタルだけの話じゃない。

開発技術としても得られるものがたくさんある。

また後日に書評の続きを書こうかな。

そのときは技術よりの話にも触れたいです。


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