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いがいが日記


2005-03-23

_ 選抜高校野球

時間がなかったけど、開会式の一番最初だけテレビでみる。

グラウンドに吹奏楽な方々がいて演奏してるのに、

行進しながら演奏してる人もいて、

あんなに距離離れているのにタイミング合わせられるのかなぁ?と変なところが気になる。

会社に行く途中もAMで聞いてみる。

アナウンサーさん描写が絶妙だ。さすがプロだ。

前もって考えていたであろうネタに加えて行進の状況を織り交ぜていく。

今年の行進曲はサザンだそうだが、

なかなかかっこいいアレンジで軽快だった。

甲子園をみるとやる気が出てくるのは昔からの不思議な習性だ。

やる気GET。

_ ハチミツとクローバー7

ハチクロの新作。

いやー、めちゃめちゃ面白い!

このシリーズ中で一番好き。

まだ読んだことない方に説明すると、

このまんがはギャグの切れ味の鋭さに加え、

切ない気持ちを抱えながら淡々と進むストーリーが絶品で、

乙女心を掴んで話しません。#乙女心分かるの?ってツッコミは却下。

各話後半によく出てくるナレーション・台詞・字幕の3つ同時進行は面白い技法だと思います。

_ \o/

海外の友人からのメールに"\o/"っていう顔文字が。

これは「わーい」とかそんな意味でいいのだろうか?

oが頭で両側が手に見えるが。。。

文脈的には「今度そっち遊びいくよ」への回答が上記の顔文字だったのだが、、、

外してたらかっこわるいなぁ。(^^;)

ってここまで書いて気がついた!!

そうか!海外だと\はバックスラッシュだから、\○/ってことか!?

これは正解っぽいぞ。

_ [english] if I did, I would do. / if I had done, I would have done.

先生の転勤に伴い最後の授業。

いい先生に教えてもらうことができて幸せだった。多謝。

---

if I won a million dollars, I would buy an island. : 買うかも。未来の話。

if I had won a million dollars, I would have bought an island. : 買ったかも。過去の話。

でも、この2つがごっちゃになった if I had done, i would do. って文も結構使うそうだ。

基本的にはあんまり正しくないので無理に使う必要はないそうだ。

I want to buy : 買いたい。自分のお金で買えるもの。

I would like to buy : 買いたい。自分のお金で買えなそうなもの。

celebrate : お祝い。めでたいこと。

memorial : 亡くなった人を偲ぶとか、そんなかんじ。

eyesight : 視力

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_  [ハチクロ、雑誌の方で時々読みマース。 面白いよね(^^]

_ いが [おお、ギャグに関しては高いレベルで鑑賞している(とみうけられる)吟さんからも高評価! 雑誌は読んだことないんだよね。..]


2007-03-23

_ [book] 立体絵本

学生時代の後輩の日記でロバート・サブダの絵本が紹介されてました。

アメリカの飛び出る絵本の作家さん。

アマゾン見たら手頃な値段だったので大人買いしてみました。

届いた本を開けると美しさに魅了されました。

きれいなものを見て感心する機会は久々だったのでうれしかったです。

これはすごいなー。

各本に関して感想を書いてみます。

私は買ってないですが、恐竜のやつもかっこよさそうです。

■Cookie Count

色とりどりのクッキーが出てくる絵本。

ねずみがかわいらしい上に、

色の塗り方、色遣いがとても美しいです。

子供よりも大人に受けそうな1冊です。

この3つの中ではこれが一番好きだな。

■Christmas Alphabet Cards

クリスマスカードが26枚入ったボックスです。

シンプルな色遣いとおしゃれな形。

クリスマスカードじゃなくて、他の時期でも使えるカードもあると尚いいなぁ。

■Winter's Tale

CookieCountとは対象的な白基調の淡い色遣い。

これも大人受けがよさそう。

びっくりしたのがLEDが仕込んであって、家の屋根で光るのです。(写真)

これはXFDに使えるかも!?

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ あると [飛び出す絵本が好きな人なら、きっとこちらも好みでは? ミクシィのコミュニティー、「Origamic Architec..]

_ いが [おお、情報ありがとうございます! 手先が不器用なのでこういうのは苦手なのですが、 見るのは楽しいですね。 いいタイ..]

_ あると [おぉ、いろいろあるんですね。 なんか飛び出す絵本からどんどん離れていくんですが、 こんなのもあります。「幾何学おもち..]


2008-03-23

_ [comic] 神戸在住

ちょっと前になりますが、神戸在住が完結しました。

神戸を舞台にした美大生たちのお話です。

絵から感じる雰囲気がとてもよい漫画です。

学生のゆるやかに楽しい感じとか、休日ののんびりした感じとか。

かつらっちが巻を追うごとに美人になっていくなぁと。

#この機会に1巻読み返してみたら絵が全然違う!

好きだっただけに完結は寂しいです。

私が好きなお話は、

かつらっち と かこっち が洋子ちゃんの撮影現場に遊びに行く話、(4巻)

かつらっちが就職活動中にひょんなことで初めて自分で稼いだお金をもらう話(10巻)です。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ iwagaki [私もアフタヌーンっ子だったんですよ。 最近は漫画雑誌読まないけど…。 完結って雑誌ですか?]

_ いが [>やまさきさん あったあった!すごく食べたかった。(^^)>ソーダせんべい 日和さんはまるまる1巻使ってエピソード描..]

_ iwagaki [4q! 漫画喫茶でよみます^^]


2010-03-23

_ [book] 世界一やさしい会計の本です

読了。これは分かり易い!

決算書を読むために必要な用語やその解説が分かり易く説明されています。

これをステップに1年以上積ん読な「10日で学ぶMBA」に挑戦したいです。

(情熱プログラマでもオススメされてたし。)

「世界一感動する会計の本です」も読むべきかな?


2013-03-23

_ 「Rails寺子屋x高専カンファレンス」を開催してきた

高専生やOBにRuby・Rails開発を体験してもらう表題のイベントが、オプティムさんの無限珈琲&紅茶と大量の漫画に囲まれたナイスな部屋で第1回の開催となりました。学生にRailsを、Webアプリ開発を教えたい、コミュニティで教育に貢献したいという想いは Kosen Advent Calendar By Teachers に寄せた日記 で書きました。学生全体をターゲットにした開催にもできましたが、高専カンファレンスとの共同イベントにしたのは参加者と師範(コーチ)として高専カンファレンスでつながった人たちの顔がまず浮かんだからです。高専カンファレンスで作られた繋がりを活用すると最初の開催をうまく離陸させられるのではと思い、そしてその通りになりました。

参加者は関東のほか、静岡、長野、新潟、富山、石川、福井、奈良、そして松江と全国各地から集まりました。学生さんもいるのに、移動の交通費や時間を払っても来てもらえたのはとても嬉しかったです。師範はスタッフ会議や各種タスクをこなしてくれたコアメンバーに加えて、参加者が想定よりも多かった(全30人)ため、助っ人師範としてRubyコミッタの @sora_h さん、NaClの本多さん( @nobyuki )、クックパッドの @mirakui さんに参加してもらえることになった。自画自賛ですが、すごい師範が集まりました。当日は各テーブルを師範に安心しておまかせ。会場まわりはあやちゃん( @mitaku )とオプティムのみなさんがやってくれて、懇親会は @rooandqoo ちゃんがやってくれたので、私は安心して教える方に集中できました。

参加者さんの技量は私たちの想定よりも高くて、朝の段階でインストールを終わらせてきた人がほとんど。RailsGirlsのナイスマテリアルを使って画像投稿ブログアプリを作ってHerokuで公開、がゴールだったのですが、午後の半分の休み時間の段階ですでに達成している人が半分くらいいたようです。ほかの時間は師範にアドリブでおまかせしていたので、疑問点をぶつけてみたり、新しい課題に取り組んだりしてもらえた様子。これくらいのゆとりある時間配分の方が師範の力量も活かせていいかもしれない。私は本多さんと組んでいたのですが、本多さんは松江でRuby合宿などにも参加しているそうで、教えるのがすごく上手でした。私も source_location メソッドを勉強させてもらいました。( pry.method(:pry).source_location でソースが見れる。便利〜!)興味深かったのは師範間のコミュニケーション。始める前に「Arrayの基本を説明して、リファレンス見て、Enumerableいきますかー。」と私が伝えただけで本多さんがばっちり話を組み立てて話してくれて、その話の途中で(日本語での)説明を聞きながら私がサンプルコードを「こんな感じですか?」と書いて、「ああ、そんな感じです」と進むというナイスチームワーク。これは病みつきになりますね。

当日までの運営も同様にスムースでした。高専カンファレンスとRailsという2つのバックグラウンドを共有する師範同士の会話はコミュニケーションコストがとても安くて、阿吽の呼吸で進んでいきました。これはとても楽しかったです。@june29 さんに相談したのが確か「とちぎテストの会議02」のときだったから去年の10月。@mrkn さんにもRubyConf2012の旅の飛行機で相談に乗ってもらったり。師範のみなさん、ありがとうございました。

懇親会で参加者さんに継続開催について聞いたところ、継続開催に乗り気な人が多かったので、師範や参加者に新メンバーを加えながら、ゆるく長く続くコミュニティに育つといいなと思います。次回開催は今回の開催のフィードバックを受けて、いろいろ工夫のしどころがあります。(先生に参加してもらえるイベントにするのは1つの目標です。)とてもたのしかったので、ほかの教育機関でもぜひ似た試みをやってみるといいと思います!


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