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いがいが日記


2004-07-16

_ 風邪でダウン

頭痛+発熱。

おとなしく寝てることにする。

#なんか久々に日記っぽい。(^^ゞ


2006-07-16 蒸し暑い休日、梅雨の戻り

_ 高校野球 群馬高専vs富岡

延長11回、富岡が2-1でサヨナラ勝ち。

惜しい!惜しいよ群馬高専!!

でもこんなナイスゲームを観戦できたお客さんは幸せだったろうなぁ。

私も見たかったです。

素晴らしいがんばり。おつかれさまでした。>選手のみなさん

_ [cafe] 書斎館

表参道の書斎館というカフェに行ってきました。

といってもこのお店はカフェがメインではなくて、

万年筆やアンティークな文房具を展示、販売しているお店です。

ものすごい量の万年筆が飾られていました。

昔の万年カレンダーが素敵でした。

店内はとてもゆったりとしていて、カフェも静かで落ち着いた雰囲気。

店員さんの所作も落ち着いていて安らぎます。

いいなと思ったのは、

机の席があって、そのライトが左右にあること。

本を置いたときに影ができません。

水出しアイス珈琲を頂きましたが、これもおいしかったです。

個性の強い味だけど、バランスがいい感じ。

値段はちょっと高めですが、

長居もできるし、なによりこの雰囲気が味わえるのなら安いですね。

私が今まで行ったカフェの中で、読書をするのに最も適したカフェの1つです。

通勤路にあればなぁ。

渋谷から歩くと15分くらいかな。

外の光が差し込む店内のテーブル席と、

読書におすすめの机席、

屋外のテラス席があります。

みんなにオススメしたいお店です。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ kaorin [書斎館、すごく落ち着けそうですねー♪かなり好みです☆文具も気になるなー。いがいがさんは引き出しがいっぱいですね♪私も..]


2008-07-16

_ [kosen] 高専カンファレンス in 北海道 バッジ

m37aさんが作ってくれたよ。

mrknさんの日記にも貼ってあって正直うらやましかったので、

まねっこして貼ってみます。ヽ(´▽`)ノ

おー!

なんか箔がついた気分だぞこれ。(笑)


2014-07-16

_ スパイスライフで働くエンジニアが嬉しく思っている9つのこと

スパイスライフに入社してから半年ほどが経ち、私が入った当時2人(邦明率100%の頃)だったエンジニアも現在社員だけで7人、フリーランスの方をあわせて9人にまで増えました。

どうやって集まったのかを考えてみると、Rails寺子屋や邦明.rbなどのなんらかのコミュニティ活動で知り合った人がほとんどです。エンジニアの採用が難しいこの時代にいい人達に集まってもらえて、コミュニティへの感謝の想いは強まるばかりです。かつては私がコミュニティに育ててもらっていたのが、今はひっぱる側として、人の成長を通じてコミュニティに貢献できていると良いなと思っています(もちろん、私も今でも成長させてもらっています)。

さて、スパイスライフのエンジニアはどのような生態で生息しているのでしょうか。部長の職権を振りかざして「エンジニアの働き易い環境つくり」を進めてもいます。スパイスライフで働くエンジニアのメリットについて今日は書こうと思います。

開発環境の充実

マシンも、外部ディスプレイも、本人が開発効率を考えて必要なものを購入しています。マシンはMacが人気です。外部ディスプレイも使っている人が多いですね。2枚使っている人もいます。椅子も月に1台ずつ、本人の希望にあわせて購入しています。現在は邦明用にバロンが2台導入されています。また、空気清浄機があるのもとても嬉しいポイントです。

リモート勤務

週1回のリモート勤務が可能です。私は家で仕事した方が集中できるので、リモート勤務だと生産性もいいですし、なにより疲れにくいのが良いところ。通勤時間もないので自由な時間も増えますし。今後は日数を増やして、将来は週5日の完全リモート勤務も可能にしていきたいと考えています。ほか、交通事情や天候などで突発的にリモート勤務の方が良いと判断した場合はリモート勤務可能にしています。

クラウド補助金制度

社員が個人で使うAWSやGoogleAppsなどのクラウドサービスの利用料について、年間6万円を上限に補助金を出しています。

カンファレンス、勉強会参加費の会社負担

RubyKaigi2014は全エンジニアが参加予定です。参加費は全て会社で出しています。RubyKaigi以外にも、有料のカンファレンス、勉強会の費用はほぼ全て会社で負担しています。4月にあったRubyConf台湾には社員2人(両邦明)が会社費用で参加しました。

体験の重視

社長の考えで「いろいろ体験しよう!」な方針です。Oculus Rift でみんなで3D体験してみたり、LittleBitsを買って電子工作ごっこしてみたり。RaspberryPiやArduinoとそのFelicaモジュールなどいろいろ買って遊んでいます。

エンジニア社員旅行

「体験の重視」にもつながるのですが、エンジニアとしての知見を広げるためにNYとシリコンバレーへエンジニア全員で社員旅行に行く予定です。どんな旅になるのか今から楽しみです。

社内イベント

週1回、エンジニア全員でカフェへでかけてご飯を食べながらふりかえり会をしています。ここで話したことが実際に業務に取り入れられていくこともままあります。また、週1回みんなでランチに行きます。そのほかに、会社に出前をとってみんなで食べる恒例のランチ会もあります。いずれもお会計は会社で持ってくれます。知らないお店を開拓できるのも楽しみの1つです。

そのほかにパーフェクトRails読書会や邦明.rb などの勉強会、ほかにもボードゲーム会も定期的に行われています。

福利厚生

弊社サービス tmix の全商品が作り放題です。Tシャツやポロシャツ、パーカーも作れます。会社そばのスポーツジムも利用できます。

また、オフィスでの飲み物やお菓子は全て無料です。冷蔵庫にはRedBullをはじめ、人気のペリエやドクターペッパーなどがあります。ウォーターサーバ−、珈琲メーカーや紅茶パックも。最近、エスプレッソマシンも導入されました。

昼寝推奨

30分程度の昼寝を推奨しています。休んでスッキリした頭で開発できます。

カンファレンスへのスポンサード

RubyKaigi2014、RubyWorldConference2014のスポンサーになっています。そのほか、TokyuRuby会議、各地のRailsGilrsも定期的にスポンサードしています。弊社ではオリジナルTシャツ作成サービス tmix を運営しているので、特にスタッフTシャツをこのサービスを使って応援することが多いです。

ここまで読んでいただいてみなさん入社したい意識が高まっているかと思いますので、ご応募をお待ちしております!話を聞いてみたいという方はお近くの社員までお声かけください〜。

追記 2014.7.17

社内風景サイトがあったのでリンク。雰囲気はこんな感じです。(´▽`)

http://spicelife-jp.tumblr.com/

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ あると [(最初、「スパイスライフ」が「スパイラルライフ」に見えてしまって、あれ、いがちゃんスパイラルライフ???って勘違いし..]

_ いが [>あるとさん そうなんです、スパイラルライフは私もよく空目します。(笑) 部長業、今後もがんばっていきます!]


2016-07-16

_ 時かけ10周年野外上映

2年ぶりに国立博物館で時をかける少女の野外上映があったので行ってきた。

前回は金曜にいったけど、今回は土曜。16時頃行ったけどすでに入り口列になってて15分待ちくらい。でも前回の1/10くらいか。今年はローソンチケットでも入場券買えたそうなので次回はちゃんと買っていこう。

チケット券売機だったので2枚買って1枚をhidaqaさんへ売りつける。森田夫妻がレジャーシート敷いて場所取りしてくれてたありがたや。今年は待ち時間が長かったので大人数でよかった。ビール買ったりごはん買ったりタピオカミルクティー買ったり。

しばらくしたら奥華子さんがセッティングはじめた。本人がやるんだなー。リハ聞いてテンション上がる。今回はとにかく人が多くて、でもみんなシート持ってきてて練度高かった。1人の人はちょっといづらかったのかも。

暗くなって上映が始まるとみんなの集中力がすごかった。意図せず行ったタイムリープ(映像停止巻き戻し)にもみんな静かに待ってて再開時には拍手。良い時間だった。最後に奥華子さんの歌とトーク最高だった。

奥華子さん、時かけの台本渡されて先に変わらないものを書いて、そのあとガーネットはなかなかできなかったと言ってた。台本読んで書いたってことは「二度と戻らないこの時間がその意味を私に教えてくれた」「いつか他の人を好きになっても」とかの切なさが分かる。10年目でようやく分かった。

ということで、素晴らしいコンテンツなのでまた次回も開催して欲しい!


2018-07-16

_ 高専カンファレンス and Ruby Hack Challenge

Rails寺子屋特別編として「高専カンファレンス Ruby Hack Challenge」を開催。クックパッドの笹田さん、mameさんが講師をしてくれた。学生さんと卒業生、一般の方をあわせて20人ほどが参加してくれた。前日の高専カンファレンスでLTしたら反響もあってその後参加申し込みしてくれた方も。スライドの裏でRubyのビルドしながら話したら意図せず疾走感が出てBGM(Back Ground Make)だった。

私も笹田さんの話を聞かせてもらって、会場からのリクエストで「インタプリタと比べてVMの方がなんで速いの?」とか「mjitでなんでCに変換するの?」とか出てきた質問への説明をしてるのを聞いて、とても勉強になったしとても良い会だなと思いました。

高専生が半分くらい、大学生も1/3くらい。中学生の方が1人参加してくれて、「Rubyコミッタ憧れ」って言ってたのでとても嬉しい気持ちになりました。

お弁当スポンサーのクックパッドさん、会場スポンサーのpixivさん、講師の笹田さん、mameさんありがとうございました!スタッフでサイト更新してくれたうなすけさん、お弁当発注から開催までのもろもろを整えてくれたありたそさんありがとうございました!

そして高専カンファレンス本体のスタッフのあそなすさん、みなさん、参加者のみなさんありがとうございました。本体があったので集客できました。やっぱり交通費支援制度は良いものですね。


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