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いがいが日記


2004-07-20

_ ペットボトルロケットで電線工事

電線を張るのにペットボトルロケットを使うの図。

すげー。

ぜひ教科書に載せて欲しい。(笑)

送配電か電気基礎だな。

そーいや電気基礎で18点取ったなぁ。

いい点をとったテストはもう全然覚えてないけど。

いや、いい点とってなかったわけじゃない。はず。きっと。

_ GODo2004参加表明

そうそう、これ申し込みました。


2005-07-20

_ 植物燃料

バイオエタノールのガソリンへの添加を推進することが決まったと新聞に。

5年くらい遅い気もしますが、

技術的なハードルもあるようなのでこんなもんなのかな。

今の原油高は逆にチャンスで、

エタノールとガソリンとの値段の差が小さくなっていくでしょう。

地球環境と石油資源からの依存解消っていう大儀名文のもと、

でも一番楽しみなのは技術の発達だったりする。(^^ゞ


2006-07-20 雨降らず曇り空、涼しい

_ 世間話

かかりつけの皮膚科に通院。

その病院の先生はすごく丁寧に診てくれる。

今日は珍しくすごく空いていたので先生と世間話をした。

先生「お仕事はプログラマーなんですねー、

  (電子カルテを指さして)このソフトも作ってもらったんですよ。

  700万円もして高かったなー。」

いが「そうですねー、高いですよねー。

  私たちはだいたい月に150万円は稼がないといけないんですよ。

  間接部門の人たちのお給料とか経費もありますからね。

  だから1人が4ヶ月でソフトを作ったら600万円とか。」

先生「なるほど、そうやって計算するんですか。

  私たちの看護師さんたちのお給料とおんなじですね。

  そう考えると高いのも分かるなー。

  ところで都会で病院勤め(非開業医)だと40代で年収800万円とかなんですよ。」

いが「えー?!そんなに安いんですか?激務なのに。」

先生「それは、人口に対する医者の数で稼ぎが決まるからなんですよ。

  田舎の方で医者が少なければ稼ぎは大きい。

  それでも都会で働きたがるのは、1人で診ていると不安なんですよ。

  いろんな専門の人がいて、お互い補いあった方がいい。」

いが「それは私たちの業界と同じですね。

  まわりにできる人がいた方が、自分のレベルアップするスピードが全然違いますからね。」

先生「私も2人で開業しているんですが、

  私ともう1人の先生の専門は違ってるんですよ。」

といいながら、自分の専門に関して写真入りの本を見せながら説明してくれました。

その先生は皮膚癌が専門で、もう1人の方は接触系(薬品などのかぶれとか)が専門なんだとか。

お医者さんと話す機会はなかなかないので楽しい時間でした。

この先生は話術も巧みで、プロだなぁと感じた1日でした。


2009-07-20

_ [ruby] Ruby会議2009最終日 - 星に願いを -

田中さんのソケットの話も、artonさんとごとけんさんのスクリプトの話も

おもしろかったのだけど、

たぶん後で公開される動画でみていただいた方がいいと思うので、

今日は角谷さんと高橋さんの話を。

このお二方の話は同じ話を2つのアプローチから話してるように感じた。

2人とも共通するのは、観客の耳に優しい楽しい話ではなく、

いわば苦みを伴う話だったこと。

角谷さんは

「たのしいRubyとナイスな人びととのつながりはとても自由なものだが無料ではない。

どうすれば?」。

高橋さんは「新しいことを始めるために捨てなければならないこともある」。

それでも角谷さんは

「赤いピルを飲んだからには、理想の世界を目指そう」と、

高橋さんは

「変わらない方が良いのかと問われればNoと答えます。

喪失を恐れず,それを越える収穫を得るため,

変化を選別する必要があると考えます。 」と。

2007年のRubyKaigiでDaveThomasさんが

「Rubyのコミュニティは素晴らしい」と鼓舞し、

2008年は角谷さんの「会議をもっと!」でRubyのコミュニティは発展してきた。

ここからの一歩を踏み出すには、

高橋さんも角谷さんも確かな答えを持っていない。

だからみんなで考えて行動しようと。

勉強会をやったことのある人ならおそらく同様の悩みを持っていると思う。

自分の力の限界に達したときに、それを越えて活動する(あるいは維持する)には、

メンバーの協力、あるいは革命的な一歩が必要になる。

でも、それを皆の前で言うのは怖いことでもあると思う。

「トップは迷う姿を見せてはいけない」という言葉を聞くことも多々あるからだ。

それにも関わらず、このお二方がこの話をしたのは、

Rubyコミュニティが十分に成熟し、ナイスが正統になったているからだと思う。

みんなで考えて進もうという提案によって、

私たちはよりいきいきとした世界を目指して歩いていけるはず。

そう思わせてくれたお二方の発表だった。


2012-07-20

_ RetinaMacBookPro Mid. 2012

注文から1ヶ月、RetinaMBPが届きました!ヽ(´▽`)ノ

・型番: A1398 (Retina Mid. 2012)

・プロセッサ: 2.3 GHz Intel Core i7

・メモリ: 16 GB 1600 MHz DDR3

・SSD: 256GB

前回MacBookを買ったのは

2009年11月21日の日記

だからだいたい3年ぶりですね。

今までメモリ総量が4GBで空き容量が数百MBだったのが、

一気に空き容量10GBになって快適。

もうpurgeコマンドなんて要らないぜ!

そして前のMBPもSSDに換装してあったのですが、

128GBの容量をフルフルに使っていたのでソフトウェアアップデートもままならない状態だったのが、

256GBに倍増してスカスカ生活です。

これはいいなぁ。

電脳空間の狭さもストレスになるというのは職業病ですかね。

今回はRetina(=とてもきれいな)ディスプレイに変わったのが大きな変更で、

まだ1日しか使っていないのに既に元のMBPや外付けディスプレイを見るとざらざら感じるという

iPhoneのときに感じたことと同じ現象に遭遇しています。

なので、部屋も模様替えしてディスプレイアームについてた外付けディスプレイを外し、

机が広くなりました。広い机いいなぁ。

新しいMBPにして困ってることは、MagicTrackPadが認識しないこと。

一度BlueToothからデバイスを削除してもダメだし、旧MBPで接続を解除してもダメだった。

もしかすると、BluetoothをONにすると無線LANがぷちぷち切れるのが関係してるのかも。

電波の干渉かなー。

とりあえずBluetoothオフにすると無線LANして様子見中ですが、大丈夫そうな気配。

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_ トミール [じまんかっ ( ̄∀ ̄ )]


2015-07-20

_ 床拭きロボット ブラーバ 380j

先月、誕生日でもあったので、ぞうきんがけをしてくれるロボットのブラーバを買った。これがたいそう便利。生活が変わったと言ってもいいくらい。1日おきに動かしていて、床はめちゃめちゃきれいに。 公式サイト の動画は伊達じゃない。掃除機がけも2週間に1回に減らせた。(これは空気清浄機のフィルターを掃除したいこともあり)

1ヶ月ほど使って不満はほぼない。ルンバは動かすとうるさいけど、ブラーバは静か。部屋にいるときでも使える。部屋がフローリングだけだったらブラーバだけで十分のはず。畳やカーペットの場合はブラーバは使えなそう。

唯一あれって思ってのは、市販のウェットシートは自動給水の部品にはくっつかない。ドライ用の部品でしか使えない。自動給水の部品は専用のクロスを使います。(専用クロス、高いけどやっぱりよく掃除できる)うちは部屋が狭いので普段は市販のウェットシートをドライ用の部品につけて使ってます。

ちなみにブラーバはルンバと同じ会社が出してるけど、もともとは買収した技術らしい。世の中進んで便利になるなー。ありがたや。(-人-) 大変良い買い物をしました。間違いなく今年買ってよかったもののベスト3に入ります!

ブラーバ380j


2016-07-20

_ RubyでHTTPステータスコードの数字から何のコードかを調べる

Net::HTTPResponse::CODE_TO_OBJにハッシュテーブルがあると @wtnabe さんに教えてもらった。

require 'net/http'
Net::HTTPResponse::CODE_TO_OBJ["200"] #=> Net::HTTPOK

とれた!


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