追記

いがいが日記


2022-11-12 [長年日記]

_ RubyWorld Conference

3年ぶりの現地開催で3年ぶりに島根へ。たくさんの方とおひさしぶりですと話ができた。懇親会であるレセプションがないくらいで、あとはほぼ今まで通りだった感じ。

朝のイマジンコーヒーがRubyistの朝ご飯会場になっていて、とても良い場だった。RubyKaigiと比べて人も少ないのでゆっくり話ができた。

今回は旅行支援割がたまたまつかえて、ホテルも割引になり、しまねっこ銀行券(指定店舗でつかえる商品券)もいただけてラッキーだった。おかげで呉竹鮨でおいしいお寿司を食べられた。のどぐろはやっぱりおいしい。あと、茶碗蒸しにうなぎが入ってたのもおいしかった。

アーロンさんとえびちゃんにもひさびさに会えてたのしかった。コロナになって海外在住の方々とはなかなか会えないけど、少しずつ会えるようになってきてると感じている。

RWC名物である街でのRubyistとの遭遇もたびたびあったし、Rubyistのみんなが飲みに行ったり観光にいってるのをtwitterで眺めるのもたのしいということをひさびさに体験できた数日でした。


2022-10-13 [長年日記]

_ 会社のホームページ

べこさんにデザインしていただいて会社のホームページをつくって公開した。いい感じにつくっていただけてありがたい。デザインはもちろん、サイト設計もいろいろしていただいて、この会社でどんなことをやっているのかの整理もできた。そしてかわいいアニメーションもつくっていただけた。かわいい。

ページは全て静的なHTMLと、CSS/JSでつくっている。よく書くページや最新5件を挿入する部分などはmarkdownで書いてerbとkramdown gemなどをつかってhtmlを生成している。全部そうしてもよかったが、実行するスクリプトも増えるしコードのメンテも面倒なので、あまり更新しないページはHTMLを手で書く運用にした。

書籍紹介ページや事業紹介の部分は宣伝のときに活用していけるので便利。また、ニュースページに協賛ややったことを書けるので、形になったページを見るとやる気が出るのも良い効果。また、ホームページづくりを通じてHTMLとCSS、markdownとHTMLへの変換、erbなどで学びも多かった。

https://garnettech373.com


2022-09-14 [長年日記]

_ RubyKaigi 2022

3年ぶりの現地開催になったRubyKaigiが三重県津市で9/8-10に開催。ひさびさにいろんな人と話せて本当にたのしい時間でした。スタッフのみなさん、参加者のみなさんありがとうございました。

今回気づいたオンライン開催とのdiff。

  • 講演内容を参加者同士で議論したり質問したりできる
  • 割り込みがどんどん入ってきて会話の幅が広がっていく
  • 他の人が他の人へ質問しているところを聞ける
  • ちょっとしたことも話せる
  • ごはんがとてもおいしい

特にまわりの人に質問できるのがめちゃめちゃ勉強になる。あと、ひさびさの開催で体力を心配したけど温存しつつなんとかなってよかったです。SMSさんのシャトルバスには大変お世話になりました。雨の日は特にありがたかったです。下手になっていたのは会期中のメモをブログを意識して書くのを忘れていたこと。次回はちゃんといろいろメモを残そう。個々の交流エピソードはどこまで書いていいのかわからないのでここには書けないのですが、とてもとてもたのしい時間でした。

技術ネタは笹田さんのMaNy、Ruby内にOSスレッドよりも多い数のスレッドをつくっていく仕組みがびっくりでした。これが動きだしたらサーバ資源の節約が大きく進みそう。kateiさんのWASMは初学者の大きな壁の環境構築に一手打てる本当にすごく便利な道具。うづらさんのRbBCCはdtrace相当のことがLinuxでできるとのことで活用場所が多そう。ima1zumiさんの高速化の話は各種ツールが測定した結果の読み方が長らくわかってなかったのですが、この発表でようやくわかって勉強になった。ruby/debugの話をされたOnoさん、Stanさんは1年前から比べていろいろ実装されていてとても便利になっていると感じました。しおいさんは講演中にネットワークトラブルが起きて進行できない時間がありましたが、客席との対話が聞きたい内容だったので長く聞けてお得感がありました。

3年前との大きなdiffの1つがフィヨルドブートキャンプの卒業生がたくさん増えたこと。話しかけてくれた方もいらっしゃって嬉しかったです。私からは顔もわからず話しかけられなかったので、ランチ会をやってみることにしました。どうやってアナウンスするか、30分くらい迷って、うまくいかなそうだからやめようとも思ったのですが、twitterで呼びかけたところたくさんの方が来てくれてとても嬉しかったです。1人1人とゆっくり話せなかったのでまた別の機会で話したいです。

「RubyコミュニティへやってきてRailsでたのしく仕事をする新しい人たちを増やす」がここ何年かの私の目標なのですが、気づけばフィヨルドブートキャンプがそれをいつの間にか実現させる場所をつくっていて駒形さん町田さんはすごいなと感じたのが、私がお手伝いをはじめた2020年8月頃のこと。生徒さんもメンターさんも増えて、今回はじめてみなさんと同じ場所でお会いして、フィヨルドブートキャンプの勢力拡大を実感しました。フィヨルドブートキャンプ勢力、今後もメンバー同士の相互作用で複利で勢いを増していくはずなので、どうなっていくのかとても楽しみです。

津の食べ物は松坂牛や伊勢エビのイメージだったけど、うなぎをたくさん食べる土地柄のようで、ホテルの朝ご飯でも食べられて満喫でした。最終日翌日は念願の「igaiga in 伊賀」を満喫しました。景色もきれいだし、忍者のこともたくさん知れたし、帰り道に入ったレストランがとても良かったし、予想を上回る良い時間を過ごせました。


2022-08-18 [長年日記]

_ 美術館とランチ

https://www.hsbt.org/diary/20220807.html

hsbtさんのこの日記を読んで、なるほど美術館の中のレストランという選択肢があるのかと学び、妻と行ってきた。

東京都美術館に開館9:30のタイミングで行くと、2Fのレストラン・ミューズ(精養軒)が開く11:00のタイミングでちょうど見終わったのでお昼ごはんに。開店時は空いていて窓際の席で食べられて嬉しい。ミューズプレートは大人のお子様ランチという感じでとてもおいしかった。11:30頃から混み始めて12:00前には列ができはじめていたが、店内広いので回転は速そう。

東京藝大美術館はオークラが経営するレストランが入っていて、こちらも開館10:00に行って11:30頃からレストランでランチを食べた。ハンバーグを食べてホテルのソースの味だと2人で喜ぶ。本日のデザートがミルフィーユで、クリームがホテルのクリームだった。大満足。こちらも11:30〜12:30頃は混んでいたが、それを外せば待たずに入れそうだった。

どちらのレストランも美術館のチケットがなくても入れるので、散歩に行って立ち寄るのもたのしそうだ。

藝大美術館は展示物もよかったが、体験コーナーで筆で文字を書ける席があり、大きな窓から外の木々を見ながら文字を書ける体験がとてもよかった。美術館のそばでブルーピリオドとのコラボマンホール蓋を発見したのもたのしかった。


2022-07-31 [長年日記]

_ 結婚式

7月吉日、赤坂プリンスクラシックハウスで結婚式を挙げた。前に隣のビルで働いていたこともあり、この建物はレストランのようだが看板もあまり出ていないし、どんなところなのだろうと気になっていた場所で自分が結婚式を挙げることになったことに、人生の伏線を引く上手さを感じた。結果、とても良い日々を過ごせた。事前に料理も食べに行ったし、別途ランチとディナーも食べにいってとてもおいしかった。ランチは屋外の席でも楽しめる。皇族の方が建てた古い建物で、前撮りや打ち合わせも含めて、多くの部屋を見れたのがよかった。

聞いてはいたが予想以上に準備が大変で、夫婦で初めてチームビルディングをして挑んだイベントになった。主に私がプロジェクトマネージャー、妻がプロダクトマネージャーという分担で進めていた。タイプが違うプレイヤーだったのでより良くなる部分も多くあった。

前撮りでは風が強くカメラマンさんやメイクさんがたいへんそうだったが、とても良い写真を撮ってもらえた。当日はあっという間に過ぎていき、みなさんにお祝いをいただき充実した幸せな時間だった。

記憶に残る日々を過ごせた。高専時代の研究室の恩師の先生にスピーチをしてもらい、いい話をしてもらえた。スタッフの方々もご列席の方々にも多々助けていただいたと感じた日々だった。


追記